9日は朝早めに起きて朝ごはんを食べ、空港へ。
ブルネイに行くのです☆

ひろこさんはキナバル山の写真が撮りたかったのにずっと曇ってたんですが、
この飛行機の窓から撮れました・・・わかるかな?
キナバル山は標高4095メートル、ボルネオ島の最高峰です。
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コタキナバル~ブルネイ間はマレーシア航空とロイヤルブルネイ航空の共同運航で、
飛行時間は50分ほど、となってるんですが、
実際には飛び立って降りるまで、20分ぐらいかしら。
名古屋と大阪間、って感じ?
とにかく近いです☆

ブルネイのバンダル・スリブガワン空港では、アルコール持ち込みの申請をしました。

ブルネイは英連邦の一員ですが、結構厳格なイスラム教国なので、マレーシアでは可能だったホテルでもアルコールは禁止です。
ただし、イスラム教徒でない人がアルコールを持ち込んで、部屋の中で飲むことは可能だとか。
だから、アルコール持ち込みを申請してそれを室内で飲むのはOKです☆

ブルネイはとても小さな国ですが、石油や天然ガスのおかげでとってもお金持ち☆
所得税も教育費も医療費も無料だそうで、GDPは日本以上・・・・と聞いていたので、興味津々だわ☆

空港には友人が迎えに来てくださってて、そのまま市内観光へ。
お目にかかるのは数年ぶりですが、ご無沙汰の時間をあっという間に飛び越えて、
相変わらずテキパキと有能感満載で懐かしい♪
まず第一に連れて行ってもらったのは、布地やさん!
一枚、帯にできるようなバテックの生地が欲しいと思ってたので、自分の目がらんらんと輝くのがわかりましたわ(笑)
青色地の花柄の生地を買い込みました☆

次に行ったのは、市場。
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知ってる野菜も知らない野菜も、たくさん並んでました。
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魚市場には、美味しそうなカニにエビ☆
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コタキナバルに比べると、広くて清潔でした。

次に向かう途中で雨が降り出しました。
さすが南国の雨期、ドバ~~~って感じ!
それで予定を少し変更して、先にランチをしてから、王室資料館に向かうことに。
ランチはブッフェスタイルでした。
私の前には、いろんなものを取ったお皿と麺の鉢がありますが、
この麺はフォーとも違う、どっちかっていうと中華麺でした。
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マレーシアでもブルネイでも、12月は冬休みだそうで、このレストランも子供連れでいっぱいでした。

住宅街の中にいきなり現れたオオトカゲ(?)
1mぐらい?もっと大きい?
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いつもこの辺にいるそうです・・・・・

王室資料館は、今の王様に関する資料が収蔵されてるんですが、どこを見ても、
金、大理石、金!
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凄いですね~、戴冠式の時の王様の乗り物だそうで、この金もホンモノだそうです(汗)
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富に圧倒されましたわ・・・・・

つぎに、ブルネイ川にある水上集落見学(カンポン・アイール)へ。
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船着場からボートに乗ったんですが、これが、まあ、早いのなんの!
暴走ボートって感じ?(笑)
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水上集落って言葉からは、ニッパ椰子で屋根を覆った木造の家々、を連想しませんか?
実際には、現代的な建物が立ち並び、集落には学校もモスクもあります。
とは言っても、家から家には、手すりのない木製の橋を渡っていくんですよね。
ちょっと怖かったわ~。
ここでは、現地の方のお宅訪問!
お茶とお菓子も出ました。
椰子の葉で巻いて蒸したお菓子や、カスタードみたいな緑のお菓子や、カステラみたいなものとか。
この緑色は、バンタン・リーフという木の葉で色付けしたものらしくて、
パンにも、ジャムにも、色付けとして使われてるそうです。
そういえば、コタキナバルのホテルで鮮やかな緑色のパンがあって、
何で色付けしたのか聞いてみたら、バンタン・リーフと。
このあたりでよく使われるらしいですけど、鮮やかな色がいかにも南国的!
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屋内は思ったより広々してて、特にリビングルームはたくさんのお客さんを招けるようになってました。
イスラムのラマダン明けの時など、親せきやお知り合いがお互いを訪問しあうそうで、
そういうときにはこの広い部屋で、ご馳走が振舞われるんでしょうね。

このあと、ブルネイ川をボートでマングローブを見学。
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これがマングローブ。
マングローブって、海水か汽水の波の少ない所に生えてて、大気中に根を出して呼吸する(気根)そうです。
この木から垂れ下がってるのがその気根。

町からほんの10分かそこらの距離を行っただけなのに、ワニやテングザルがいました。
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雨のせいで水は濁ってますが、川面に映る木々の姿も美しい。

この後、モスクへ。
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これは新モスクかな?
旧モスクかな?
忘れちゃいましたが(汗)絵のようです☆→上の写真の水上のでっかい玉ねぎが旧モスクで
大小いろんな大きさの玉ねぎさんが写ってる下の写真は新モスクだそうです!(12月23日追記)
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とにかく、ゴージャスの極みです。
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これは王宮!
王様は車がお好きだそうで、王宮の地下には2000台のコレクションがあるそうです!!
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門前にはブルカ兵が二人門衛を務めていて、時々かっこよく動いてました☆

この後、友人宅にお邪魔して、夕食をご馳走になり、泊めていただきました。
あ、ワタクシ、友人宅のプールでひと泳ぎさせていただきましたわ~~ん♪

プールにポカ~~んと浮かんでると、青い空に白い半月がかかっていて。
それが少し時間が経つと、空は紺色になり、月は黄色に色を変えていました。

赤道直下のプールに浮かんで見た黄色い半月を、私はきっと忘れないでしょう。










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# by nagiwi | 2016-12-22 15:16 | 旅行 | Comments(4)

恐れていたマレーシア航空の飛行機は、お食事もおいしくて、
フライトアテンダントさんの制服はマレーシアのバテックでとっても綺麗だし、
何より定刻通りにクアラルンプール着、乗り継ぎもスムーズにコタキナバルにつきました。
飛行場には、お願いしてあった日本語のガイドさん(すごく流暢!)付きの送迎の車が来ており、スムーズにホテルへ!
この旅行中、ホテルは大きめのツインの部屋にエキストラベッドを入れてもらうよう頼んでありました。
外国のリゾートホテルはシングルの部屋が少ないかわり、エクストラベッドは普通に入れてもらえることが多いようです。
それに、三人で一室のほうがお値段的にもお得☆
この後ずっとこの方式で泊まるので、エキストラベッドに寝る人はローテーション、ということにしました。

これがロビー。
マレーシアもクリスマス仕様でした。
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ホテルにはプールもあるし
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レストランの壁面には伝統的な織物がディスプレイされ
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朝ごはんはビュッフェスタイルですが、麺類から炒飯からコンチネンタルブレックファストから甘いケーキまで、なんでもあり!
このお皿は最初の一皿で、この後、何度お代わりをしに立ったことか。
もう満腹だ~~!!
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満腹になったところで、市内観光に。
昨夜空港に迎えに来てくださったガイドさんが、この日もガイドしてくださいました。
これは市立モスク。
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海の水を引き込んだ池(?)の上に立ってます。

マレーシアはマレー半島とボルネオ島の北部からなる国で、元はイギリスの植民地。
第二次世界大戦中は日本の植民地だったこともありますが、現在は英連邦の加盟国だそうです。
クアラルンプールはマレー半島にあって、ここ、コタキナバルはボルネオ島最大の都市でサバ州の首都。
マレーシアって多民族国家で、マレー系、中華系、インド系と、たくさんの先住民族で構成されてて、多数派のマレー民族はイスラム教を信仰してるとか。
その他の民族はそれぞれの信仰を持ってるので、イスラム系のレストランではお酒は禁止だけど、ホテルや中華系のレストランではお酒が飲めます!
ただ、イスラム教の人と結婚したら、男女にかかわらずイスラム教にならなくてはいけないらしい。
ガイドのファビアン氏は先住民族の出身でクリスチャンなんですって。

次はその中華系の人の建てたお寺に。
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お~~、いかにも中華風!
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反り返った屋根が幾重にも重なって、きれいです☆
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そして、お庭には色鮮やかな花々が。
見たことのあるような花ですが、名前がわかりません。
この後ずっと、いろんな花を見ましたが、私には名前がわからなくて悲しい(涙)
ひろこさんは一生懸命写真を撮って検索されてましたわ☆

次に行ったのは博物館♪
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サバ州立博物館です~。
博物館、大好き☆
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建物の前の傘状のもの、アフリカでもこんな感じの傘がありましたわ。
暑い国に共通の材料と手法かな。

この中で見たものの中で一番衝撃的だったのは、首狩り族!
サバ州では100年ぐらい前まで首狩りの風習があったそうです。
結婚するには誰かの首を取ってくる必要があったらしい。
首を取った相手の力が自分のものになると思われてたんでしょうね。
とった首は匂いをごまかすためハーブと交互に並べて軒に干してあったとか(汗)

広い博物館だったので、もっとゆっくりしたかったんですが、動物園に移動。
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これは、姫猩々椰子、というそうです。
茎が赤くて、まるで何か色を塗ったみたい。
以前にベトナムでもこれを見たことが思い出されます。
南国では普通にあるようで、この後あちこちで見かけました。

動物園には、世界で一番小さい象
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森の哲人・オランウータン
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テングザル
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そのほか、ハリマオ(マレー語でトラのこと・・・・昔そういうタイトルのテレビ番組がありましたが、動物園のハリマオは水遊びしてました)(笑)や、世界で一番小さい熊というマレーグマ、などなど、いろんな動物がいて、いろんな花が咲いてて、面白かったです☆
この動物園は昔はゴムのプランテーションだったそうで、広くて、のんびりしました。

この後、ランチは中華の飲茶。
中華系のレストランだったので、ビールで乾杯したのは言うまでもありません(笑)
で、お土産物屋さんに行って、あれこれいろいろ買いこみ、一度ホテルに戻ったあと、街歩きに。
かるほさんは郵便局で自分宛てにはがきを書いて送ってました~。
いいアイデアですね☆
……めんどくさいので自分ではやりませんが(笑)・・・・・

これは、地元のウエットマーケット
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野菜、魚、肉などが所狭しと並んでてとっても面白かった!!

ハンドクラフトマーケットなども見てたら、雨がぱらぱらしてきたので
ホテルに戻りました。

この日の夕食はルームサービスでサンドイッチとウイスキーを頼んだんですが、
ここでちょっとしたトラブルが。
部屋にルームサービスのメニューがない!
フロントに電話したら、
「無くても大丈夫!何が欲しいか言ってください」
??普通、メニューを持ってくるんじゃ?と思いつつ
「何があるの?」と聞くと
「サンドイッチにパスタに、なんたらかんたら」
後半はうまく聞き取れないし、面倒になって、サンドイッチとウイスキーを頼んじゃいました。
このサンドイッチが思いのほかおいしくて。
さすが元イギリス領?

お腹がいっぱいになると瞼が下がってきて、早々にベッドにもぐりこみました。

平気なつもりでも、結構疲れてたんだなあ、私。








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# by nagiwi | 2016-12-22 11:49 | 旅行 | Comments(0)

12月6日から11日まで、ボルネオ島のコタキナバル(マレーシア)とブルネイ・ダルサラーム国へ行ってきました☆

奈良大学の通信制に通っていたころの友人がブルネイに赴任中なんですが、
彼女が来年の春ぐらいには帰任するそうで、それまでに一度来ませんか?と
誘ってくださったのです。
お誘いを受けた途端、私的には、
行きたい!!
ブルネイなんて、誘ってもらわなければ一生行くことのない所やし、絶対行きたい!!!と
気もそぞろ(笑)
幸い、かるほさん、ひろこさんという良いお仲間も一緒に行けることになって。
ルンルン気分で飛んで行った、というわけです~♪

ちなみに、ボルネオ島はインドネシア、マレーシア、ブルネイ三国の領土で
インドネシア領が一番広くて人口も多い(1150万人ぐらい)
次に広いのがマレーシア領で人口500万人~600万人ぐらい
そして、ブルネイ・ダルサラーム国は面積は三重県ぐらいで人口は40万人・・・・・小さい!!
でも、石油とか天然ガスががっぽり出るので、とってもお金持ちの国らしい☆

当初は二泊三日ぐらいでブルネイにだけ行こうかと思ったのですが、
彼女から「シンガポールかコタキナバルに寄って行ったら?」という助言を頂いたので、
コタキナバルにも少し寄ることにしました。
幸い彼女から、コタキナバルとブルネイでのツアを扱っていて、日本語の通じる旅行会社
を紹介して貰えて
三人の中で一番暇な私が旅程を練ることにしました。

ネットで航空券を色々チェックして、
関西空港~クアラルンプール(トランジット)~コタキナバル(二泊)~ブルネイ(二泊)~クアラルンプール(トランジット)~関西空港
というマレーシア航空のチケットを予約しました。

旅程としては
コタキナバルには6日夜の9時ごろ到着なのでホテル・ハイアット・リージェンシーに直行。
7日午前中は、ツアで市内観光と動物園に行き、午後から市内をうろうろ、ハイアット泊。
8日はコタキナバルからブルネイへ。
友人と合流して市内観光、彼女宅泊、旧交を温める
9日はブルネイ領のテンブロン国立公園という熱帯雨林を探索、ジ・エンパイア・ホテル&カントリークラブ泊
(ジ・エンパイアホテルは、世界に二つしかない七つ星ホテル!の一つ!ん??ななつぼし??すごいよね?!?)
10日、午前中は七つ星ホテルを堪能、帰国の途に就く
という計画にしました。
こう書くと、ハイアットに二泊して、その上七つ星ホテルに泊まるなんて、ものすごいゴージャスなお高い旅行、って感じですよね(汗)
でも、お値段のことを言うと、コタキナバルのハイアット・リージェンシーは「世界で一番安いハイアット」と言われてるとか。
マレーシアの物価が安いのでそうなるんだと思いますが、奈良のビジネスホテルよりまだ安い!
(このときはまだ知らなかったんですが、もんの凄~く豪華な朝ごはんがついてました!)
エンパイアホテルも、東京のビジネスホテルより安い・・・・・ウソだ~と思われる方は、検索してみてくださいませ。
余りのゴージャスさとお安さにのけぞること、請け合います(笑)

で、マレーシア航空なんですが。
一昨年でしたか、二回ぐらい墜落してます(汗)
その後経営状態は悪くなるし、当然、ネット上の評判は相当ひどい…
一番いやなのが「しょっちゅう遅れる」「後のケアがない」というもので。
だって、往路のクアラルンプールでのトランジットが2時間しかないんです・・・・
クアラルンプールはそこまで大きな空港じゃないので、二時間あれば大丈夫なはずだし。
普通、同一航空会社間のトランジットは問題なくできる(遅れても待っててくれるか、次の便に乗せてくれる)のが常識なんですけど・・・・
ネットの口コミを読んでるうちにみんな不安になってきて(汗)
時折クアラルンプールに仕事で出かける友人に問い合わせたところ、
1、同一航空会社間の乗り継ぎは待ってくれるのが普通。
2、天候の問題がなければ、関空発の国際線はそこまで遅れない(機材トラブルがあっても予備機がスタンバイしてるはず)
遅れるとしたら国内線。
3、もし、関空からの飛行機が遅れたら、早めに飛行機を降りて、最短距離で乗り継ぎデスクに行き、一番短い列に並び、
それでもヤバそうなら係員を捕まえて「私の飛行機が行っちゃう!」「先に私たちを通して!」と叫びなさい。
日本人の好きな謙譲の美徳はあかんよ!
と言う有難いご託宣を頂きました(笑)

このご託宣を胸に、真冬の日本で真夏の身支度ををパッキング。
だって、ボルネオ島って北緯一度、なんですよ!
つまり、ほぼほぼ赤道直下で、一年中真夏、ってことですね☆
ボルネオ島は丁度雨期なので、着替えは多めに居れなくちゃだし、雨具は要るし、
熱帯雨林を歩くからそれ用の靴もいるし、街歩き用のサンダルは必至だし、
「お土産、何にしましょ?」と聞いたら「ワイン」だったので、結構大きなスーツケースが満杯になりましたわ☆

そして、私的に最大の関門がこの「熱帯雨林探索」で。
旅行社の英語のページには
Walk on elevated pathways to climb the Canopy Walkway
つまり、キャノピーウォークに上るために、上り下りのある道を歩く、と書いてあるだけなんですが、
他社の情報を検索してみたところ、
約60mのつり橋を渡り、900段の階段を登った後、
高さ50m長さ80mの鉄塔(これがキャノピーウオークらしい)に登って熱帯雨林を見下ろす、と(劇汗)

自慢じゃありませんが、ワタクシ、高い所は嫌いです!
つり橋はもっと嫌いだし、
階段を登るのは、大、大嫌いです!!!!
でも・・・・・・熱帯雨林は行ってみたい・・・・・
それに、同行のひろこさんは森林インストラクターで植物の専門家だし
一緒に行けば、きっといろんな面白い植物が見られそうだし・・・・・
ここで行かなければ、一生熱帯雨林に行くことなんてないわ!!
と心を決めました☆
いつも私を動かすのは、好奇心、なんですよね☆

でもでも、同行の三人の中では私が一番年上で、なおかつ、登りが一番苦手なのも私。
途中でへたばって、迷惑をかけてはいけないので、行くと決めてからは、
1、階段を見たらエスカレーターやエレベーターは利用せず歩く、
2、朝ごはんのあと軽いスクワットを少し(続きませんでしたが)(汗)
3、つま先立ち
をやろう!と心がけました。
スクワットは続きませんでしたが、階段って、その気になれば結構あるもので、
例えば地下鉄の駅から地上まで階段で行くと、100段ぐらいはあったりするんですね~。
地道に階段を登ってると、900段も何とかなりそう!という気持ちになれたのは大きかったです☆
つま先立ちは「足の親指で地面を掴まえられると階段は楽だから、つま先立ちしてみたら?」という
スポーツをやってる友人のアドバイスに従ったものでしたが、大正解でしたわ~♪

遊びにおいで、と言って頂いたり、飛行機乗り継ぎのアドバイスを貰ったり、つま先立ちを教えてもらったり
持つべきものは友達ですね♪

なんだかんだとやってるうちに、12月6日☆
関空で三人会って、機上の人となりました~!

マレーシア航空は手荷物の重量制限が30㎏で、助かりましたわ・・・・











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# by nagiwi | 2016-12-21 15:11 | 旅行 | Comments(0)

☆☆☆七五三☆☆☆

今年は私の三人の孫娘たちが三人そろって七五三で、11月20日春日大社に行ってきました☆

柘榴ちゃんのママは都合がつかなくて、息子と二人で参加することになったのがとっても残念でしたが
長男夫婦と桜姫ちゃんと玉姫ちゃん、次男と柘榴ちゃん、そして私と夫の総勢8人です。
柘榴ちゃんと桜姫ちゃんが七歳で、玉姫ちゃんが三歳。
女の子三人揃って、もちろん着物を着て(笑)お参りに行けるなんて、ばあば冥利に尽きます~。

七歳の二人の着物は、お宮参りに来た産着を仕立て直して、帯は一枚の苺模様の名古屋帯を二本にして二人お揃い。
三歳の被布と着物はお姉ちゃんたちのおさがりで。
今回新調の必要があるのは、帯締めや帯揚げ、しごき、草履、筥迫、バッグ・・・・
そして、髪飾り!
この三か月ほど、そういうモロモロの色合わせを考えて、足らないものを買い込んで、
髪を結ってくださる美容師さんを予約して、写真館を予約して、ランチ場所を予約して。
もうもう、すんごく楽しみました~。

後はお天気だけが問題でしたが、天気予報では20日は曇り。
朝6時から子供たちのヘアと着付けをしてもらって、その間に私とお嫁ちゃんは着付け、男たちは朝ごはん(笑)
8時半には何とか出来上がりました☆
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三人とも、それはもう嬉しそう!
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後姿も素敵でしょ!
三人とも、この日のために(?)髪を長く伸ばしてたので、ほぼほぼ日本髪と言ってもいい感じ。
玉姫ちゃんの頭は、髪の毛より髪飾りが多いかも?

9時に写真館で写真を撮った後、春日大社に向かいました。
式年造替を終えた春日大社は、社殿は美しく、紅葉は見ごろで、七五三日和~♪
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さすが春日大社、七五三のお参りの人がすごく多くて、一度に数十人でご祈祷を受けます!
七五三のご祈祷では、子供たちの名前を一人づつ読んでいただくんですが、
この人数ではいつまでかかるのか?という私の危惧をよそに、あっという間に呼び終わった・・・・
考えてみれば(そして、見まわしてみると)子供の数より付き添いの大人のほうがずっと多くて
子供は10人ぐらい・・・・・
ご祈祷のあと、おみくじを頂いて、二の鳥居、一の鳥居を通って、ランチの菊水楼まで歩くことにしました。
前日が雨だったので、道はじくじくしてましたが、
観光客の皆さんが可愛い可愛いと言って下さったり、写真を撮らせてと言って下さったりで、
七歳の二人は嬉しそうに(大人も勿論、鼻高々)(笑)機嫌よく歩きました。
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さすがに三歳の玉姫ちゃんがぐずりだしたし、息子は抱っこに疲れたようなので、春日荷茶屋で休憩。
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菊水楼について部屋に上がり、ふと外を見ると一の鳥居に小雨が降り出してました!
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いや~~、あぶなかった~~~!!

菊水楼は明治時代の創業で、木造三階建、文化財に登録された建物で
風情があります☆
そしてこの日の子供たちの雰囲気にピッタリ~~
三人を目の前にしてると、それだけでお酒がおいしい☆
子供たちも着物がすっかり気に入ったようでした~♪
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帯が苦しいかも、という心配をよそに、結局食事も着物のままで食べましたわ(朝ごはんが早かったので、ものすごい食欲でした)(笑)
食事のあと、次男と柘榴ちゃんは東京へ(さすがに服に着替えましたが)私たちは自宅へと帰り、
今年のメインイベントは大成功で終了しました☆

・・・・・その後、私、ほぼほぼ抜け殻状態で、風邪をひいてしまいました・・・・・・
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# by nagiwi | 2016-11-25 00:16 | 着物 | Comments(2)

紅葉最盛期へ

11月13日、あちこちの木々が色づいていました☆
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東大寺西大門跡にある銀杏の木もこの日は真っ黄色☆
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依水園近くで工事が進んでいたレストランも開店間近。
(15日開店のようでした)
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素敵なレストランのようですね☆
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依水園の紅葉もきれいです♪
この日ご案内したゲストが
「ここはきれい!と思って写真を撮り、ちょっと行くと、もっときれいで、
写真を撮るのがやめられない」と。
ほんと、そのとおりです!
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# by nagiwi | 2016-11-24 23:25 | ボランティアガイド | Comments(0)

紅葉進む依水園

依水園の満天星躑躅の紅葉がまた少し進みました。
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# by nagiwi | 2016-11-01 01:00 | 奈良 | Comments(2)

正倉院展始まる☆

10月22日、正倉院展が始まりました☆
毎年恒例になってる「酔狂会」すなわち、正倉院展初日の開館に合わせて行列するぞ!が今年も開催されたので(そんな大げさなものじゃないけど?)
参加してきました。
朝8時過ぎに到着して並んだんですが、今年は比較的人が少ない。
ま、今年の目玉は「漆胡瓶」という比較的色目の地味なものだし・・・・
これが、螺鈿紫檀五弦琵琶、とか、白瑠璃椀、みたいに、色もきれい、華かや、だと、
キャ~~~~行きたい~~~~ってなるんでしょうけど(にやり)
静かでとっても結構です☆
9時半開館の予定が9時に繰り上げられましたが、館内はそれほどの混雑もなく、それぞれの品をゆっくりと見ることができました☆
主な展示品はこちら
今回は各室テーマをもって展示されてる感じで、とても見やすくてよくわかりました。
私が気に入ったのは大幡残欠。
聖武天皇の一周忌の時に飾られた大型の旗の一部なんですが、13メートル以上あったと思われる旗の上のほう三分の一ぐらいでしょうか、組みひもの技法で作られた縁取りや綾、錦が色鮮やかでとてもきれいでした。
その隣には、幡の脚部の長くて色とりどり(赤、緑、黄色、紫)の布や、その脚部の布の先端に付けられた、花文に囲まれた鹿を織り出した飾りも展示され、一周忌法要の見事さがしのばれました。
ポスターでよく見る撥鏤飛鳥形は、予想をはるかに超えた小ささで、目を奪われましたし、
アンチモンの塊もあったり、古代の技術の高さに唸ってしまいました。
中でも私が穴が開くほど長時間眺めたのは、香袋。
表地はあしぎぬに金銀泥で細やかな模様を描き出し、裏地は羅に蝋結染・・・・・・
どんなお香を入れ、どんな人がどんな風に持ったのでしょう・・・・
美しい女人の手の中で蘭奢待が匂い立ったのかもしれない・・・・などと妄想にふけった私でした☆

ゆっくりと楽しんだ後、今回のメンバーのゆずさん、かすみさん、かるほさんと待ち合わせ、お昼ご飯に。
奈良公園は少し秋色。
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ランチは水谷神社そばのキッシュ専門店レ・カーセ
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一度行きたいと思いながら行ったことのないお店でしたが、美味しかったし、お店も素敵でした☆
かるほさん、ありがとさん&ごちそうさんでした!

そのあと、春日大社のお砂持ちへ。
20年に一度の式年造替もそろそろ完成が近づいているのですが、本殿前に白砂を撒かせていただくのです。
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塗り替えたばかりでどこもかしこもピカピカきれい
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本殿は古式に則って水銀朱で赤く塗られてます。
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私たちの撒いたお砂、20年後まではここにあるのね~。

そのあと、若宮社へ行くとそこでは結婚式が!
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お幸せに~♪

15社巡りの道を通って上禰宜道に向かいました。
これは紀伊神社。
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善女龍王が尾珠を奉納したらしい。
善女龍王って、室生龍穴神社のあの龍王だわよね?
たしか、もともとは猿沢池に住んでたのが采女の入水自殺のせいで春日奥山にお引越し、そのあと室生に移り住んだとの言い伝えだったかと。

上の禰宜道から不空院に向かうとその途中に「空也上人旧跡」が。
へ~~、空也上人って奈良にもいたの?
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途中の公園で面白い木、発見。
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「かんれんぼく」という名札が付いてて、小さいバナナみたいな花がついてました。

不空院では普段非公開の不空検索観音を拝観。
優しい顔立ちの観音様でした☆
ここで、かすみさんがきれいな日本髪女性の写真を発見。
誰だ、これ?
と話し合ううち、これは瀬戸内晴美著「女徳」のヒロインだ!と。
奈良出身の祇園の芸妓さんで、恋の遍歴激しく、恋のために指を切ったり(!!)なんかして、
奈良のお寺に一時逃げ込み、最後は京都祇王寺の庵主になられた、波乱万丈の恋物語のヒロインその人だわ!!
と二人で大喜びしました。
こういう風に、読んだことのある本の話で盛り上がれるなんて、至福の時間ですわ~、うれしい☆

そのあと、新薬師寺に行き、近くの鹿茶論でお茶して、ひろこさんと合流。
後の宴に突入し、飲んだり、食べたり、飲んだり、飲んだり(笑)
秘密の旅行の計画を立てたり☆
すんごく楽しい時間を過ごしました☆
翌日日曜日は、私は依水園のガイドが入っていたので、10時過ぎにはお開き、帰宅しました。
誠に充実した楽しい一日になりましたわ~~~~ん♪

全てのおぜん立てをしてくださったかるほさんに、重ね重ねのお礼を申し上げます☆

翌日の依水園は紅葉が少し進んでいました。
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ご案内したのは、フランス、イスラエル、オーストラリア、イギリス、の皆様でした。
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# by nagiwi | 2016-10-24 12:25 | 奈良 | Comments(4)

秋たけなわ?

今週に入ってぐっと冷え込んだせいか、奈良公園も少しづつ紅葉し始めました。
それと同時に、観光客も増えてきた感じで
依水園も同行ガイドの申し込みも順調に増加中です。

今週は火曜日にシンガポールからの家族連れをガイド。
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二歳半の坊やとご両親、祖父母、という5人連れ。
坊や中心の「ゆっくり鹿と遊ぶ」のがメインのガイドになりました。

若いご夫婦はとっても素敵で、男の子はめっちゃ可愛く、
おじいちゃまはこの坊やにとにかく甘い(笑)
そして、坊やはおじいちゃまが甘いのをよくわかってて、
鹿を見ると鹿せんべいが欲しい!って「おじいちゃまに」言うし(ニヤリ)
歩くのに飽きると「おじいちゃまに」抱っこをせがむし(笑)
これって見慣れた光景だわ~~(爆)
孫に甘いのは洋の東西を問わないようです☆

依水園に入ってる間に坊やがお昼寝し始めたので、三時ごろにガイド終了。
奈良公園って、それ自体がお庭みたいにきれい、と楽しんでくださいました☆

今週のガイドはこれで終わり、と思ってたら、木曜日にもガイドが入りました。

今回はイスラエルからのご夫婦二組。

子供同士が友達で、ご主人同士も30年来のお知り合いだそうです!
おひとり足の悪い方がおられたので、休み休み、ゆっくりゆっくり、って感じ。
それもあって、いつもの半分ぐらいのポイントしかご案内できなかったけど、
各所をしっかりご説明できたのでかえって良かったかも。
「日本は清潔で、安心で、みんな親切で、食べ物はおいしい!」と
絶賛していただきました☆
3週間滞在して、東京、高野山、奈良、京都、金沢、高山、木曽、と回られるそうです。
いいなあ~~♪

私もそんな旅行がしてみたい~~~!!
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# by nagiwi | 2016-10-14 20:22 | ボランティアガイド | Comments(2)

秋めいてきました!

10月に入ってもまだまだ暑い日が続いていましたが、旅行者は確実に増加中!
そして景色も少しづつ秋めいて来ました。
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これは先週の依水園。
満天星躑躅が少しづつ色づいてきました。

4日の火曜日、シンガポールからのゲストさんを案内してたら
猿沢池のほとりで結婚式用の写真撮影に遭遇!
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すごくきれいですね☆

池の水面には興福寺の五重塔が反映してました。
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ランチはお好み焼き!
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Japanese Pancake、というそうです☆彡
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# by nagiwi | 2016-10-10 00:17 | ボランティアガイド | Comments(0)

そろそろ秋?

奈良国立博物館で忍性展が9月19日まで行われていたので、ぎりぎり18日に滑り込んでいってきました。
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良観房忍性は奈良県三宅町の生まれ。
西大寺の叡尊の弟子になり、貧しい人々やハンセン病、ライ病などの病人の救済に身を粉にして尽くしたそうです。 
病人のための福祉施設として、般若寺近くに北山十八間戸を建てました。


2017年は忍性の生誕800年にあたるそうです。

25日に依水園のガイドに行く途中の池でホテイアオイの花が満開!
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最近はさすがに依水園も少し静かになりましたが、その分、熱心に見て回られる訪問者が増えて、ガイドのし甲斐があります。
園内には萩の花も咲き始めました。
秋ですね☆
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# by nagiwi | 2016-09-30 11:33 | 奈良 | Comments(0)