コタキナバルからブルネイへ その6 思うこと色々

帰国してもう20日近くたちました。
たくさん買い込んだお土産も配り終え、手元にはこれだけしか残ってません(笑)
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あれだけ買い込んだのに、もっと買えばよかったと思ってる私(笑)
これは、どこに旅行に行っても、いつもそう思います。

旅行に行くって、何が一番面白いのかな~。
名所旧跡を見ること?
美味しいものや現地の珍しいものを食べること?
お買い物?
お喋り?

どれもこれもとても楽しみですが、
大きな興味は、自分の常識が揺らぐ、ということかな・・・・・・
普段の私は自分の常識が通じて理解できる環境で暮らしていますが、
旅行に行くと、それが揺らぎます。
日本の常識は行った先の国の非常識、ということがままあって、それが面白い!
人と自分は違うんだ、それは、差、ではなくて、違い、なんだ、っていう感じでしょうか?

ブルネイという国は、とても小さくてお金持ちで、額に汗して働くのが嫌いで、多分、競争とかあんまりなくて。
イスラムの国だからお酒がなくて、そのお陰でアルコールや薬物の問題がなくて。
安全で、清潔で、他のアジアの国とは趣きが違いました。
王様の一言で何もかもが決まる、ある意味独裁国?
同じアジアのもう一つの独裁国とはずいぶん違いますね~。

テンブロンでは、ブルネイ人は商売は下手かもしれないけど、それだからこそあの自然は守られてるのかも、と思いました。
あの規模と財政の豊かさとイスラムであることと、その微妙なバランスの上で、人々は平和に暮らしてるのかな・・・・

そして、帰路でかるほさんとしみじみ話したのですが、
私たち、なんていう素晴らしいお友達を持ったんでしょう!

私たちのご縁はこのブログで始まりました。
通信制に学ぶようになって始めたこのブログで、お友達ができ、ご縁が広がって、今回の旅行につながった・・・
ネットのない時代だったら決して巡り合えなかった、このご縁に感謝しきりです。

ほんとにありがとうございました☆









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by nagiwi | 2016-12-30 00:03 | 旅行 | Comments(0)

「まことにはかなきものは、ゆくえさだめぬものおもい。風の中に巣をくう小鳥」(作高橋睦郎・・・多分)私なぎの物思いの幾つかを・・・


by nagiwi