父の日☆

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父の日のプレゼントのTシャツとパンツで御機嫌のトミーちゃんです~♪
Tシャツには孫たちの手形、パンツも孫娘のチョイス!
この写真を遺影にしてくれ、と、ご満悦でした。

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by nagiwi | 2015-06-25 00:35 | 雑記 | Comments(0)

奈良公園は、今、鹿の出産シーズン!

鹿は毎年5月から7月に出産を迎えるんですが、鹿の母子を保護し、人とのトラブルを避けるため
4月ごろから母鹿を鹿苑に保護。
そこで産まれたお母さん鹿と赤ちゃん鹿を、6月中、鹿苑で特別に見ることができます☆
子鹿公開
日時 6月1日~30日
時間 11時から2時まで
料金 一般 300円 高校生以下 無料

小鹿を孫娘たちに見せようと、14日の日曜日、息子一家と一緒に行ってきました。
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曇りがちの日でしたが、暑くなくて歩くのにはぴったり!
浮御堂が綺麗です☆

飛火野から鷺道を行こうとしたんですが、鹿苑の工事中とかで通れず、
春日大社の参道から向かいました。

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おお~~一杯居ますね~
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鹿の授乳は朝夕二回~三回らしいですが、この子はお腹が減ってるのかな?
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パラソルの下で小鹿たちが固まってお昼寝です。
産まれたばかりの小鹿は、一日中寝てるらしい。
人間の赤ちゃんも同じですね~、寝る子は育つ!
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この子は前日生まれたばかりだとか。
ほんとに小さいい!!
産まれたばかりの時は毛色が黒くて、時間がたつと綺麗な栗色になるらしい。
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鹿保護施設の中。
公開中の鹿だけでなく、この向こうにまだ沢山の親子鹿がいました。
フェンスのこちらからドングリをやったりちょっと撫でてみたり、孫娘たちは、結構楽しんでました~。

このあと、昼食を取ってから春日大社に向かいました。
剣先道の藤にぶら下がる孫娘(汗)
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罰があたりませんように…・

そして、春日大社を横目に見て若草山へ!(劇汗)
東大寺に行って柱の穴をくぐろうよ、あれくぐると賢くなるのよ、と必死で言いきかせたにもかかわらず、
孫娘のご注文は、
「若草山に登りたい!」(汗)(汗)(汗)
やむなく、久しぶりに登ってまいりました<若草山
思いかえすと・・・・一体、いつ以来だ?
一重目までは階段が整備されてたので、なんとか登って、茶店で一服。
二歳の孫娘とおやつを食べてる間に、5歳児とその両親は三重目まで登りました・・・・・
幸い、二歳児は動くの嫌い、お喋りとおやつが大好きな子なので、助かりましたが、
はあ、しんどかった~~(笑)

二の鳥居まで戻って、息子たちは車で、私はバスで帰途に着きました。

これは息子が車を取りに行くのを待ってる間に、5歳児と一緒に見た「パラサイト・ツリー」(笑)
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お旅所から少し西に行った所にあるムクロジの大木ですが、中が空洞になってるのか、
中心部に竹が生えてます!
今はムクロジの葉が茂ってるので分かりにくいですが、
葉が落ちた時期にみると傑作~。
中がどうなってるのか、見てみたい!!
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by nagiwi | 2015-06-17 20:48 | 奈良 | Comments(2)

京都 鷹峯界隈☆

真夏のような暑さの後急に冷え込んだり、ちょっと天候不順です~。
近畿は6月3日に梅雨入りしたとかで、雨模様の日が続いていますが
そんな中、京都鷹峯の光悦寺に行ってきました☆

江戸時代徳川家康は本阿弥光悦にこの辺り一帯を野屋敷として与えたそうで、
光悦はこの地に一族や様々な工芸の職人らを集めて、芸術村を作りました。

光悦は桃山時代に刀剣鑑定の一族に生まれ、陶芸家、蒔絵などの工芸、書、画に秀で、
作庭師でもあり、和歌をよむなど、様々な顔を持つ言わばマルチ・アーティスト。
優れたデザイン・センスを持ち、琳派の祖ですね。
角倉了以や古田織部、俵谷宗達とも親交が深く、優美なデザインの嵯峨本を出版したことでも知られます。

この光悦寺には学生時代(45年前?45年?ひえ~~~~!!)(笑)今回と同じ友人と一緒に来たことがありますが
さすがに45年もたつとな~~んにも覚えてません…・・覚えてても変わり果ててるわね(汗)

京に田舎あり、と言われますが、鷹峯は今でも市の中心から行くのは少し不便。
北大路からバスで20分余りでしょうか。
その昔はあたりに雑木林や畑が広がってたような気もしますが、バスを降りてみたら普通の住宅街・・・・
源光庵(あとで行きます)の前を通り過ぎて少し歩くと

光悦寺がありました~。
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この日は曇りがちの日で、楓の若葉がほんとに綺麗!
境内は人も少なく、静かで、ほんとにいい感じ☆
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楓には花が咲いてました☆
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光悦垣。
遠近法で庭を広く見せる工夫だとか。
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向こうに見えるのがが鷹峯かな?
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光悦のお墓です。
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一隅に広めの床几があったので、まったり座りこんで心地よい風に吹かれながら暫しの~~んびり☆
うう~~ん、至福の時を過ごました~~~。

少し戻って源光庵へ。
ここは去年だか、「京都へ行こう」とか言うCMに起用されて知名度が上がりました。
廊下の天井は、家康の命で伏見城を守ってた鳥居なんとかさんが自決した血汐で真っ赤に染まったものを再利用したものだそうで・・・・・
こういう「血天井」って時々ありますが、昔の人は不気味だと思わなかったのかしら??

ここのお庭は校閲寺とはまた少し違って野趣があります。
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良い感じの窓☆
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この二つの窓から見る紅葉がCMに起用されてました☆
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丸いのが「悟りの窓」四角は「迷いの窓」だそうです!

CMの効果ってスゴイ!のか、このお寺にはそこそこ観光客が・・・・
それでも、京都の真ん中に比べたらほんとに静か~~♪
心行くまでのんびりと、45年ぶりの再訪を楽しみました☆

夕食は四条?五条?あたりの「栄喜知」で。
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若い御夫婦のやっておられるお店で、懐石でもなく、居酒屋でもなく、いかにも京都らしい美味しさ!
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私が一番好きだった、蓮根の鰻はさみ揚げ!!
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手頃なお値段だし、家の近くだったら毎日しょちゅう通うのに~~
と言いつつ、しこたま食べて、気持ちよく飲んで、たっぷりおしゃべりして、家路に着きました。
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by nagiwi | 2015-06-12 00:18 | お寺と仏像 | Comments(0)