今年もあとわずかに

なったんですが、ここ数日パソコンのモデムだかルーターだかの調子が悪くて、ネット出来ない状態が続いていて。
プリンターの無線LANもアウト…
スマホがあるので、なんとかなっているんですが、やっぱりね〜(汗)
息子に見てもらうと、年期の入ったルーターやモデムで、スマホのWi-Fiを使ったせいで起きたトラブルではないかとのことでした(汗)
一式全部、そろそろ買い替えどきかも、と言われてしまいました。
年越しなのにね…

ちなみに、この投稿もスマホからです。

で、大晦日は毎年おせちの写真をアップしていますが、毎年代わり映えがしないので、目先を変えようかと、今年は生花を撮りました。
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最近はこういうちゃんとした花を活けるのはお正月だけになってしまいました。
そのせいもあるのか、ヘタクソですね(笑)

本年中は、たいそうお世話になり、ありがとうございました。
新しい年もよろしくお願いいたします。
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by nagiwi | 2013-12-31 20:47 | Comments(2)

生駒のピザやさん

友達と二人で、生駒の山の中に有る「山岡ピザ」に行きました。
友達が、とても美味しいピザやさんが、とっても不便なとこにある、と聞いて来たんです☆
早速検索したところ、すごく急な坂道を登るので、生駒駅からタクシー利用が望ましいと…
ラッキーガーデンからまだ登る、とも書いてあったので、アドバイス通り、駅からタクシーで行くと、乗った途端に急な登りで、しかも、道が狭い!
ま、そりゃあ、ここって生駒山だもんね…

急な坂の途中に山岡ピザはありました。
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手作り感満載です〜。
奥にピザ窯がありますね。
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窓の外は生駒谷
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アンチョビ風味のベークドトマト
熱々フウフウ、美味しかったわ
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トリュフとゴルゴンゾーラのピザ
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雑味のないサックサクの生地で、本当に美味しかった!
余計な味付けをしてないので、いくらでも食べられる感じでした♪

生駒卵のオムレット
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フワフワトロトロウマウマ♪

この他にシンプルトマトのパスタも食べたんですが、写真撮影をわすれました(汗)
本当に美味しかったです〜

食後の腹ごなしに歩いて下山することにしました。
とにかく急な下り坂をぶらぶら散歩気分でしばらく行くと、小さいカフェ[caito]が。
ちょっとお茶しました。
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ハチミツレモンティーと胚芽小麦ロール。
レモンの香りが辺り一杯にひろがって、すっかり暖まりました♪

この後、また下って、五時前に駅に到着しました☆
美味しい一日でしたわ‼︎
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by nagiwi | 2013-12-26 21:41 | 奈良 | Comments(4)

特別開扉☆

12月16日、東大寺法華堂の執金剛神、開山堂の良弁さん、俊乗堂の特別開扉があったので、行ってきました。
法華堂はここしばらく修理してたので、執金剛神が見られるのは三年ぶり。
そのせいもあるのか、法華堂の前に行列が出来てて、ビックリしましたわ!
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とはいえ、待つほども無く入れたんですが、中に入ったら、その列がなかなか進まなくて。
皆さん、執金剛神の前で立ち止まってゆっくり御覧になってました。
私も、もちろん、躍動的な筋肉美を(笑)じっくり拝見させて頂きましたわ〜♪
この数日前に、執金剛神の画像によるカラフル復元がニュースでやってて、人が多かったのはそのせいかも。
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引き続き開山堂へ。
ここもお堂に入るまで少し行列です。

お水取りのお松明
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この井戸の石組、面白い〜!
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奈良三椿の一つ、糊こぼし…まだ花が咲く気配は、かけらもありませんが(笑)
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良弁さんは噂にたがわず、高倉健さんによく似ておられました。
あれ?
高倉健さんが良弁さんに似たはる、のかな(笑)
体の厚みや首のつき方など、とってもリアルでしたわ〜!

最後の俊乗堂に入る前に、しばし奈良太郎を眺めて。
この鐘は奈良時代のもので素朴で大好きです。
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俊乗堂。
屋根の形が素敵ですね
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この日は本当に寒くて寒くて。
それでも特別開扉を三つ見たので、大層満足して帰りました☆
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by nagiwi | 2013-12-20 23:36 | Comments(0)

今年の着物☆

今年来た着物を少しアップしてみました。
既にアップしたものとかぶってるかもしれません・・・

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夏に花火を見に行った時の浴衣姿です。
私一人、めっちゃ派手です~!
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これも浴衣ですね。
綿麻の縞ですが、一枚で着ると私には地味になってしまうので、紅型風のプリントを半襟にして。
帯は緑の博多、オレンジの帯締めに青いイルカの帯留をして、半襟とバランスを取ったつもりです。
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雪輪模様の地紋の紋紗の着物に京紅型の帯。
雪輪は大好きな模様です☆

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紋意匠をろうけつで起こした上品なこの着物は、一緒に写っているおばさまに頂きました。
もう着ることもないから、といただいたのを、寸法を直して。
着ているところをお見せしたくてお訪ねしたら、「これを着て小唄の会などに出た」と話してくださいました。
柿や栗など秋の木の実を織りだした果実紋の帯を合わせて、楽しい雰囲気で着てみました。
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先日の東京で、みんなで目いっぱいおしゃれした写真です。
皆さん、訪問着や付け下げや大島や、自分の大好きな着物で集まりました☆
私のは、紬にろうけつ染めと言う結構手のかかった付け下げ。
帯はバテック染めのものを合わせてみました。
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岩崎邸で三人三様の装い。
私は絞り染めの紬です。
私は染めものが好きで紬はあんまり興味はないのですが(笑)旅行にはやっぱり紬が便利。
この着物がその両方の要求を満たしてくれるので、嬉しいですね。

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おまけに、お嫁ちゃんと孫娘の写真を☆
孫娘の稚児行列の日の装いですが、主役は孫娘なので、ママは着物は地味目に、帯は可愛くしてみました。
若くて姿が良いので、着映えがします!
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by nagiwi | 2013-12-02 07:30 | 着物 | Comments(4)

顔見世に行きました☆

早いものでもう11月も終わりの30日、京都南座の顔見世の初日に行ってきました。
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今年の顔見世は、猿之助の襲名披露なので、福山雅治から送られた新しい幕が
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お洒落ですねえ!

昼の部には新猿之助の狐忠信があって、宙乗りつき☆
猿之助と言えば宙乗り、ですもんね~♪
新猿之助の狐忠信は、愛嬌があって、可愛くて、あんな狐ならペットにしたい感じ?(笑)
宙乗りは初めて見たんですが、迫力満点で楽しくて、猿之助の魅力満載!
最後に桜の花びらが舞う中を消えて行きましたが、ほんと、病みつきになりそうです!

新中車の襲名披露も兼ねていて、「ぢいさん、ばあさん」
・・・・・ぢいさんになってからはそこそこ見られましたが、若侍は・・・・・学芸会レベルかな・・・・

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by nagiwi | 2013-12-01 22:00 | 着物 | Comments(0)

雨にぬれた紅葉

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by nagiwi | 2013-12-01 02:17 | 雑記 | Comments(0)

24日、飛鳥京跡苑池の県立橿原考古学研究所第8次説明会があったので、行ってきました☆

万葉文化館でバスを降りて吉野川分水に沿って飛鳥川に向かって歩いて行くと、そこが現場
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飛鳥京跡苑池では、南池の北部分の中にある島の全体が発掘されたのですが、この日は池に水が張られていて、その中央には島があるんですが、その形が雲とも鳥ともつかない不思議な形でした。
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 苑池には南北二つの池があって、そこから北へ向かって排水用と思われる水路が伸びています。
これが水路跡。
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南北の池は渡堤で区切られていて、南池は南北55メートル、東西65メートル、面積2200平方メートルで左右対称の五角形。
五角形の池と言うのは他に類例を見ないそうで、池の底には大きさのそろった石が敷き詰められていました。
島の北側に、2本の木柱ともう2本の柱跡が確認され、せり出したテラスのような施設があったと思われます。
残った柱の下から30センチぐらいのところで色が変わっていることから、池の水深は30センチぐらいだったらしくて。
このことから、この池は船を浮かべたりしたのではなく、池の底に敷きつめた石の美しさを楽しんだのではないか、とのことでした。

南池南東部の丘からは掘っ立て柱建物跡が見つかり、このあたりから池を眺めて楽しんでいたとみられるそうです。
こんな感じ。
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その南側からは塀の柱列跡も一部みつかったことから、この池はぐるっと塀に取り囲まれていたらしい。
全体像はこうなるそうです。
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苑池は内郭と呼ばれる飛鳥京跡の北西100メートルの飛鳥川東岸にあるんですが、1999年に南池南部分が見つかりました。
その現地説明会に参加し、たいそう感動したのを今もはっきり覚えています。
苑池の底には平らな石が敷き詰められ、石積みの護岸が築かれていました。
池の中には、大きめの石が積み上げた島があって、石造りの噴水が。
説明会は、確か6月の暑い日だったんですが、説明の中で、池に水が注がれると、それまで泥にまみれていた池の底石が洗われて白く輝き、す~っと涼しい風が吹いたのを覚えています。

この池は、7世紀中頃(斉明天皇の時代ごろ)に整備せれ、天武天皇の時代に改修されたと思われ、日本書紀に天武天皇が外国からに賓客を迎えて「白錦後苑(しらにしきのみその)」に行幸した、と言う記述に一致するのでは、と言われています。

この池の周りを天武天皇と額田王が歩いたこともあるかも・・・・・
その同じ池を私も見ているのだ、と思うと、心震える思いでした。

これは、橿考研のマスコットの「いわみん」
石見遺跡から出土した埴輪の男の子だそうです・・・・・・う~~~ん・・・・
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飛鳥の秋の風情
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橘寺の添柱孔
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by nagiwi | 2013-12-01 01:59 | 現地説明会 | Comments(0)