<   2008年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

学生証が来た☆

これで奈良博や京博に学生料金で入れる~♪
勉強しなくちゃいけませんね(汗)

テキストも一冊だけ入ってました・・・だって、他のはみんな持ってるし(大汗)
[PR]
by nagiwi | 2008-04-29 11:24 | 学校 | Comments(0)

奈良公園の藤

ご近所の友人と二人、25日に奈良に行ってきました。
奈良町で少し用事を済ませた後、奈良公園まで足を伸ばして。
奈良公園って、しょっちゅう行ってるんですけど、10日行かないと景色が変わります。
つい先日までは桜が満開でしたけど、
今は、散り始めてる八重桜が何本かあるそばで、早咲きの藤が咲き始めてました。
これは南円堂の藤棚!
d0007913_2244437.jpg

南円堂の赤い柱に映えて綺麗ですね☆

奈良公園の中をブラブラ歩いて、東大寺の傍、奈良博の向いあたりに新しく出来た
ふれあい回廊「夢しるべ風しるべ」の中の「リストランテ・サリーレ」でランチ。
早い話がここでランチが本日の主な目的(笑)
普通のお宅のような玄関を入って行きます。
d0007913_237255.jpg
このお店は、卒業式の前夜祭で若草山の帰り道に発見したんですよね。
その時はまだオープン前でしたが、3月20日ごろにオープンしたらしい。
「夢しるべ風しるべ」は間口からはちょっと分かりにくいぐらい中は広くて
12軒の飲食店やショップからできてます。
立地条件はとってもいいし、お好み焼き、タコヤキからカフェ、和食、イタリアン、と色々有って、
奈良公園でお昼が食べたいって言うときに便利だと思います☆
サリーレは、ナプキンもなかなかオシャレ。
d0007913_2411523.jpg
で、まあ、例によって、食べ物の写真です(笑)
3000円、4500円、と言うランチコースがありますが、私たちが頼んだのは4500円のほう。
前菜、パスタ、メインが、幾つかの中から選べるようになってます。
これは、私の前菜の「穴子の春野菜ソース」
ソラマメやアスパラなど、野菜が一杯です。
d0007913_2414561.jpg
私の「スパゲッティーニ 海老のアスパラソース」細めのパスタにしっかりと腰があって、アスパラのソースとよく合ってました。
d0007913_2471693.jpg
友人の「パッパルデッレ(?) 三種のチーズソースシブレット添え」幅広のパスタで、チーズの良い匂いでした~。
d0007913_2505362.jpg

メインのイベリコ豚のナンチャラ(笑)ハンバーグ。
豚とは思えないコクと旨味!・・だったんですが、焦って食べて写真を忘れました(笑)
で、これがデザートのクリームブリュレとアイスクリーム
d0007913_253649.jpg

メインのお部屋の収容人数は20人ぐらいでしょうか、ほかに小部屋もあるようでしたが、
スタッフは女性ばかり。
フォカッチャ(イタリアのパン)にオリーブオイルを頼んだら、
とっても美味しいオリーブオイルを持ってきてくれるなど、サービスもなかなか良かったし、
大事なお客さんに奈良を案内したい時などに、もってこいだと思いました。

お腹は一杯になったし、南円堂で藤が咲いてるのを見たので、
腹ごなしに「春日大社神苑」に藤の咲き具合を見に行くことに。
ここは昔は「万葉植物園」といってもっと規模も小さかったんですが、
いつの間にかすっかり綺麗に整備されて、中には川が流れて池も美しい。
d0007913_2534713.jpg

藤園は奥の方にありますが、まだまだ蕾が殆ど。
それでも、早咲きの何本かは、白や、紫や、赤紫に咲いて、甘い匂いが立ち込めてました。
まだ6分程度しか開いてません・・・・満開になったらどんなでしょうね!
d0007913_354491.jpg
このあたりは早咲きの藤が集まってて、ほんとに綺麗です。
d0007913_355447.jpg
こういう色の藤は始めて。紅藤ですって。
d0007913_36474.jpg


奈良公園や春日大社には沢山の藤があり、中でも春日大社の「砂ずりの藤」はとっても有名ですが、
この藤園もなかなか良いし、ほかにも杜若とか、椿とか、勿論万葉集に出てくる植物も沢山有って、いくら眺めてても飽きません!

藤の満開の頃にまた行きたいなあ。
とはいっても、連休の頃にはすごい人出になるんでしょうけどね・・・・
[PR]
by nagiwi | 2008-04-27 03:14 | 奈良 | Comments(10)

やっと払ったぞ(笑)

今年度分の学費を、昨日漸く払い込みました。
今月は遊びすぎて手元不如意だったため(汗)昨日になってしまったんですが
やっとこさで払い込んで、ほっと一息。

それに、高松塚のほうも往復はがきで申し込んだし☆

心置きなく春を楽しめます♪
[PR]
by nagiwi | 2008-04-22 10:10 | 学校 | Comments(2)

久しぶりに

学生らしい話題です(笑)
キトラ古墳、高松塚古墳、奈良博物館、と、相次いで、魅力的な催しがありますね。
どれに何時行こうか、思案中!
ただ、高松塚は事前の予約申し込みが必要なので、要注意。

詳細は下記のとおりです。

「キトラ古墳壁画十二支 子・丑・寅特別公開」

 会場:奈良文化財研究所飛鳥資料館(奈良県明日香村奥山)

 【全体展】4月18日~6月22日(5月7、8日の休館日を除き、無休)
  一般260円、高校・大学生130円

 【キトラの子・丑・寅図特別公開】
  全体展期間中の5月9~25日(無休)
  一般500円、高校・大学生300円(いずれも中学生以下は無料)

 
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開について(一般公開)」

1. 日時
平成20年5月31日(土曜日)~6月8日(日曜日)の9日間(午前9時~午後5時)

2. 場所
国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設(奈良県明日香村国営飛鳥歴史公園内)

3. 主催
文化庁,国立文化財機構奈良文化財研究所,国立文化財機構東京文化財研究所,国土交通省国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県教育委員会,明日香村

4. 申込み,問い合わせ先
大阪市北区西天満3-4-3大阪西天満郵便局局留め
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の一般公開」事務局
電話:06-6367-6060
※事前に往復はがきで希望日の予約申込みが必要。

 ◆「国宝 法隆寺金堂展」

 会場:奈良国立博物館東新館(奈良市登大路町、奈良公園内)

 会期:6月14日(土)~7月21日(月・祝)
 (7月21日を除き、月曜休館)
 一般1200円、高校・大学生800円、小・中学生500円

血が騒ぐわ!
[PR]
by nagiwi | 2008-04-20 02:00 | 奈良 | Comments(2)

平安神宮の枝垂桜

先週は雨が降ったり風が強かったりで、
染井吉野は満開になったかと思う間もなく散ってしまいましたが
枝垂桜はまだ大丈夫と言うことなので、
11日の金曜日に
学生時代(一度目の)(笑)の友人と一緒に、平安神宮に花見に行って来ました。
彼女は今は奈良在住なんですが、この春退職し、秋には阪神間に引っ越すことが決まってて。
別れと言うほどではないですけど、この春の小さな変化です。

私たちは30年以上前、京都の大学で同級生だったんですが、何にも娯楽がなかったのか、とにかく時間が有ればひたすら歩いたんですよね~。
一体何が面白かったのか、今振り返っても思い出せないんですが、大学のあった今出川から京都駅まで歩くなんて、普通で。
繁華街や、観光名所や、とにかく京都市内は大抵歩き回りました。
あ~?
もしかしたら、ただ単にお金がなかったのかもしれない(汗)
それと言うのも、一緒に歩いた記憶は有るんですが、入場料のいる神社仏閣に入った記憶がない(大汗)
うむむ・・・・・

そんなこんなで、この平安神宮や岡崎公園あたりは、それはもうせっせと二人で歩いた、懐かしい場所です。
しかし
30年以上・・・って言うか、もうすぐ40年(ぎゃ~)たつんで、随分あたりは変わってます。
平安神宮に入るまでに昔はなかった小さな広場があり、何本か枝垂桜が咲いてました。
d0007913_1152513.jpg
ここの桜はまだ若木が多くて、初々しい感じですね。
30年たつと・・・・私みたいにごつくなる(笑)
d0007913_11523285.jpg
で、京都には仕事の関係などでしょっちゅう来る彼女ですが、
この平安神宮の神苑に入るのははじめてだそうです。
うふふ、きっとビックリするぞ!
それというのも、神苑の門を一歩くぐると、そこはもう桜の園。
d0007913_11544886.jpg
紅枝垂桜の饗宴です。
この平安神宮神苑は、明治の初めに小川治兵衛によって作られた池泉回遊式の庭園で、
四季折々に楽しめる計算されつくされた美しさ。
枝垂桜のトンネルを抜けると、森のような薄暗い道を暫く歩くことになり、
そこを過ぎると目の前にこんな風に池が広がります。
d0007913_1204320.jpg
咲いてるのは染井吉野で池の水面には花筏と、花影・・・・・
水辺の景色を楽しみながら行くと、またもや枝垂桜の並木道。
そして、枝垂桜が御簾のように垂れ下がる向こうには橋殿があり、東山連山を借景とした雄大な眺めが広がってます。
d0007913_1263338.jpg
橋殿から今通ってきた道を振り返ると
d0007913_128761.jpg
目の前で見る桜の花一つ一つもきれいですが、
遠目に眺めるのも、なんともいえない美しさですね。
水面に写る花影・・・・・・

この時期は観光客も多いですが、平安神宮には結婚式場もあって
こういう場面に出会いました。
d0007913_12114938.jpg
綺麗な花嫁さん!
観光客の注目を浴びて、ちょっと恥ずかしそう。
どうぞお幸せに~♪

この後、京都の町をあちこちあちこちウインドウショッピングをした後、
夕食は彼女の行きつけの割烹祇おん さか季
d0007913_1214426.jpg
場所は・・・・花見小路の一力から北の方へ、細い路地をこちょこちょと・・・・分かりにくい、ちょっとアヤしげで奥まったところ(笑)ディープだわ~。
お店はカウンターが6つと小さな個室が一つの、ほんとに小さなお店でした。
なんか、京都通になったみたい~♪

まだ若いご主人が最初に出してくれたのは、平貝と菜の花の葛をひいたもの。
この日は肌寒い一日だったので、美味しいお出汁でほっこり温まりました。
d0007913_12141323.jpg

お造りは、ケンケン鰹と、鯵と、剣先烏賊と、金目鯛。
金目鯛のお造りって始めてでしたけど、甘味があって、美味しい!
d0007913_12264833.jpg

炊き物は、筍と桜蒸し。
d0007913_12292739.jpg
筍の下には桜色のもち米で甘鯛を包んだものが隠れてます。

「白子を焼こうと思いますが、大丈夫ですか?]と言う質問が有った後で
出て来たのがこの「中皿」
真ん中に乗ってるのは海棠桜の一枝ですね。
d0007913_12314062.jpg

空豆の蜜煮、その隣にあるのは貝類の酢の物ジュレ仕立て、鱒の木の芽焼き、
そして、鯛の白子!!
この白子、ちゃんと鯛の味がして、濃厚でありながらべとつかず、いや~ん、絶品です!!!
そして、酢の物のジュレは生姜風味で、爽やか。
蜜煮はほの甘く、木の芽焼きは良い匂いで、四種類のバランスが見事なハーモニーでした。
次は油物。
d0007913_12392894.jpg
これは、ギボシ、コゴミ、行者にんにくとタラノメ、ですが、この前に、桜海老のかき揚げが出てあまりの美味しさに、写真を撮るのを忘れました(汗)
カリカリ香ばしかったな~。
そしてこの後、穴子が出て油物はおしまい。
でも、隣の席の方は筍を揚げて、と頼んで揚げてもらってはりました。
それもおいしそう(笑)

最後のご飯物は、友人のリクエストで、焼きおにぎりのお茶漬け。
d0007913_12452965.jpg
筍の佃煮を載せてお出汁がかかってます。
お、おいしい・・・・・
傍の小鉢には、おじゃこと山椒の佃煮、蕗の董の味噌煮、蕗の葉の佃煮。
勿論どれも自家製で、ほのかな苦味を持つ春らしい味わいが口いっぱいに広がりました。
デザートは抹茶のババロア。
d0007913_12482377.jpg



皆様ご存知のように(汗)最近の私、外食づいておりまして(大汗)あちこちのお店で色々食べることが多いんですが、このお店は、ぴか一、といって良いと思います!
どのお料理をとっても、季節感にあふれて、珍しい食材が一杯で、こまやかな心遣いがあって、
しかも、この品数とお味からすると、たいへんリーズナブルなお値段です・・・・
夜だったのに、先日の菊乃井のお昼より安かった・・・・・
ただ、こういうお店は夜しかやってないのがすごく残念。
オバサンはお昼がいいのよ~。

ここは又是非是非行きたいお店です☆☆☆

皆さん、京都へお泊りの節は是非どうぞ。
[PR]
by nagiwi | 2008-04-13 12:59 | 雑記 | Comments(2)

履修登録

4月14日までの履修登録を、今日やっと出しました。

残ってる単位は10単位なんですが、もしかして、と言うことを考えて(どんな”もし”だ?)
14単位登録しておきました。
14単位で7万円。

これでもう一年大学生でいられます(にっこり)。

去年から今年にかけて、身の回りでいろんなことがあり、
それを通して、
私って、一度に二つのことをするのがすごく苦手なんだということが
はっきりしたので、
ことしは卒業だけを念頭に、過ごす事にしました。

博物館の方も登録しようと、去年は思ってたんですが、
一つづつ着実に、が今年のモットーです☆

出来れば、泥縄パワーを使わず
平気な顔をしてさらっと卒業したい・・・・って、そんなの、やっぱりムリかしら??
[PR]
by nagiwi | 2008-04-09 01:26 | 学校 | Comments(2)

祇園白川の桜

4月2日に祇園白川の桜を見に行ってきました☆

このあたりは、京都を舞台にしたテレビドラマで皆様おなじみの場所で、
町並み保存地区に指定されてます。
石畳に格子戸の古い町並みは昔の花町の風情を残し、
白川沿い植えられた染井吉野や枝垂桜が丁度満開!
d0007913_14311640.jpg
柳も一斉に新芽を吹いて・・・・観光客が一杯(笑)
d0007913_14313284.jpg
しかもこの道、車が通るんですよね(汗)
d0007913_14332712.jpg
白川って、水がとっても綺麗なせいか、鳥が沢山。
これはアオサギでしょうか。
写真を撮られ慣れてるのか、観光客が一斉にカメラを向けても、まるっきり動じません(笑)
d0007913_1437442.jpg
川端通りから縄手通り、花見小路まで空一面に桜が咲き誇っていますね。
そこから細い路地を通って木屋町に出ると、ここにも桜並木。
d0007913_14413959.jpg
桜と川って、ほんとに良く似合いますね。
春の京都はただ道を歩いてるだけでも、見所満載です~。

この日のお昼ご飯は御幸町錦を下がったところにある「近又」
d0007913_14443676.jpg
江戸時代には近江(滋賀県)の薬商人の定宿だったそうで、京の伝統的な町屋作りです。
玄関を入ると、お香のいい匂いが漂ってきて心が和みます。
d0007913_14495074.jpg
先付けが入ってる箱の上には桜の小枝。
中には蛍烏賊、タラノメ、筍、など春の香りが一杯でした。
d0007913_14483654.jpg
お造りは鯛。
d0007913_14521327.jpg
焼きたての出汁巻き卵☆京都らしくにお出汁たっぷり、フワフワ☆
こういうのが出るのがいかにも旅館らしいですね。
d0007913_145402.jpg
若布と筍の炊き合わせ。このお鉢が置かれただけで鰹節のいい香りがしました!
d0007913_14553344.jpg
蕗の莟入りの赤出汁と鱒の木の芽焼き、若菜ご飯。
ほかに白いご飯がお櫃で出てきて・・・勿論頂きました(笑)。
d0007913_1458897.jpg
紫蘇のシャーベット。勿論自家製だそうです。

ここには勿論お座敷もあるんですが、私たちは土間を改装したテーブル席でいただきました。
(最近、体重が増えたせいか正座がつらいの)(笑)
それでも、食事の途中でご主人が各テーブルにご挨拶に来られて、
驚きましたが、いい気分(にっこり)。
食事を運んできた若い女性は上品な着物姿で、心遣いもよく行き届き、
ノンビリゆっくり喋りこんで最後は私たちだけになってしまいましたが、
気持ちよく送り出してもらって、とっても良いお食事がいただけました。

ほんとは木屋町の桜をもう一度見てから帰るつもりだったんですが、
そのまま錦をうろうろして夕食の材料を買い込み、帰りました。
錦は美味しいそうなものが一杯で、主婦には魅力的なんですよ!

お花見にぴったりの暖かな良いお天気で、とっても楽しい一日でした!
[PR]
by nagiwi | 2008-04-06 15:18 | 雑記 | Comments(6)

この三日間

東京組はず~っとお着物を着用なさってました。
そう、東京から着物で来て、ずっと着物で斑鳩と飛鳥と京都を歩き回り、着物で東京へ帰られたんです!

すごいですね~。

で、私たちも、斑鳩と京都へは着物で行きました。

d0007913_0525493.jpg

斑鳩へ行った着物がこちら。
これは嫁入りに持ってきた白地にピンクの菊の花模様の真綿紬にシミが浮いて来たので、呉服屋さんに頼んで色を掛けてもらいました。
なんとも言えない良い色に染まって、とっても気やすく暖かいお気に入りの一枚です。
冬の間何度か着てもうクリーニングだな、と思ったので、着て行きました。
生地も色目も冬物なので、帯は春らしい虹の様な色を合わせてみました。

d0007913_053733.jpg

こちらは京都へ着て行った物。
京都に負けない装いをと気合を入れた(笑)一そろいです。
帯締めを決めるのに随分悩みました・・・・濃い色にすると簡単に決まるんですが、春らしくしたかったので、この色に。
良い感じかな、と思ってます☆
d0007913_054582.jpg
帯のアップです~。
この帯は「果実紋」と言う紋様。
よく見ると、葡萄や柿、栗、枇杷、無花果、蜜柑、苺など、おいしそうな果物が一杯でしょ。
蝶々や蜂も飛んでます♪


三日間、奈良と京都を着物を着てあちこち歩き回り、友達に会う楽しみと、奈良を廻る楽しみと、お買い物の楽しみと、着物を着る楽しみと、美味しいものを食べる楽しみと、いろんな楽しいことが凝縮された三日間で、ほんとに楽しかったです☆
ず~っとテンション上がりっぱなしで、喋り捲り、楽しみまくり、私たちもさすがに疲れましたが、遭遇された皆様はちょっと(すごく)おっかなかったかもしれませんね(笑)

でもでも、京都も奈良も着物がとてもよく似合う町で、外人の観光客の方々に写真を撮ってもらったりして、やっぱり着物って良いなあ、って思ってしまいました(にっこり)。

皆さんと京都駅でお別れして、土曜日曜と抜け殻のようになって倒れてましたわ~ん(爆)。
お疲れ様でした!
[PR]
by nagiwi | 2008-04-02 01:12 | 着物 | Comments(10)

そして京都へ

京都は奈良とは違って、お店めぐりがメインです。
言ってみれば、物欲様の降臨とでも申しましょうか(笑)

行きましたところは、
宮脇売扇庵(お扇子)きねや(帯締め)
井澤や
かづら清(簪、櫛、帯止め)

結構すごかったわ・・・・

それぞれいろいろ買い込んで、お昼ご飯は「高台寺菊乃井」

お料理はこんなかんじです・・・
これこそ料亭の春の懐石料理ってかんじ。
d0007913_22151647.jpg
春らしい色合いですね。
d0007913_22152467.jpg
お刺身です☆
d0007913_221532100.jpg
鯛の兜焼き
d0007913_22154155.jpg
長芋とモズクとノレソレ(穴子の稚魚)の酢の物。ノレソレって始めて。
d0007913_22155127.jpg
ワカメと筍の煮物!春の定番ですね。
d0007913_22161078.jpg
竹の皮の中は筍の散らし寿司。椀物はえんどう豆のすり流し、美味しかったです~♪
d0007913_22162015.jpg
アイスクリーム・マンゴーソース☆
このあとお抹茶とお菓子が出ました。

ここには以前に一度来たことがあって、お味は勿論のこと、お料理を運んでくるタイミングや仲居さんのあしらいのよさに驚いた記憶があったんですが、今回はそのタイミングが遅れ気味で、残念でした。
桜の時期が始まって、お客さんが重なってたせいらしい・・・惜しかったですね。

午前中はお買い物三昧でしたが、実は午後からはもっと恐ろしいことが起きたんです・・・・誰にとって恐ろしいかと言うと・・・・・お財布にとってです(笑)
恐ろしすぎてレポートできませんので、ご想像にお任せします~(をいをい)。
[PR]
by nagiwi | 2008-04-02 00:49 | 奈良 | Comments(0)

二日目は飛鳥へ

この日、三人さんは夕方から予定があったので、飛鳥にいられるのは4時ごろまで。
奈良の友人が車を出してくれたので、みんなで乗り込んで飛鳥に向かいました。

今日のコースは、まず最初に川原寺の駐車場に車を入れ橘寺拝観後、石舞台まで行き明日香の夢市茶屋で昼食、亀形石まで車で移動し、飛鳥寺、飛鳥板葺宮を歩いてみる、というものです。

東京からの皆さん、明日香ははじめてだそうで、
好きになってくれるかどうかちょっと不安でしたが
川原寺跡へ立ったとき、爽やかな明日香風が吹き渡って
明日香が大好きになってくださいました!
d0007913_21214273.jpg
ここにかつてあった大きなお寺を心に描いて、あちこち歩き回ると、
木々を渡る風が心地よかったです~。
d0007913_2129964.jpg
橘寺に久しぶりに入りました・・・水野先生と一緒だと大抵門前でお話だし(笑)境内が綺麗になってた~。
d0007913_2130413.jpg
門前にはオシャレな手作り小物のお店も出てて。これは案山子かな。
d0007913_21312742.jpg
石舞台の桜はまだでしたけど、濃いピンクの桃が綺麗。
東京組の皆さんも石舞台を写真で見たことはあったそうですが、実際に見て、
その大きさに「飛鳥時代にこんなものが出来たなんて!」と心底驚いてはりました。
う~ん、大成功(笑)
石舞台の横にある明日香夢市茶屋で食べたのは、古代米御膳。
地場の野菜を使った家庭的なお味で、あたりの景色を見ながら食べると、味も格別でした☆
ここの一階には、野菜や地元の産物を使ったお菓子などの加工品、手工芸品など、
お土産になりそうなものが一杯。
私は手作りこんにゃくと赤米クッキー、パウンドケーキ、などなどを買い込みました。
明日香はお昼ご飯を食べられるところが少ないので、ここはオススメ!
それに、皆さん、明日香村にしっかりお金を落として、文化財保護に貢献しましょう!(笑)

d0007913_21471270.jpg

亀形石・・・何度見ても不思議ですね~。
今回も、ボランティアの方が説明してくださいました。有難うございました!
d0007913_21485878.jpg
日本最古のお寺が今はこんなに小さくて、飛鳥大仏がこんなにマジカに有るのに皆さんビックリ。
d0007913_21514197.jpg

国の文化財行政はどうなってるんだ!もっとこのあたりを大事にしなくちゃ!とお怒りに。
私の思う壺です~。
やったね~また飛鳥ファンを増やしたぞ(笑)

このあと、首塚を見て、板葺宮跡までしばし散策。
甘樫の丘、天の香具山、宮跡の位置関係をお話して、
飛鳥時代はこの辺りが官庁街のメインストリートで、
丁度千代田区一番町みたいな所だった、
などと、いろんな先生方の受け売り(笑)

丁度予定の時間が来たので、帰りました。
何度も来てるだけあって、時間配分がぴったり行ったのには
われながらちょっと驚きました(にやり)

無駄にスクーリングに来てないわよね(笑)

京都や奈良と違って、飛鳥を楽しむには
そこに今は無いものを想像する力が必要なんですが、
皆さん、その想像力をしっかり持ってらして、
飛鳥を好きになってくださったようで、ほんとに良かった~。

お天気にも恵まれて、ほんとに気持ちのいい奈良での二日間でした。
[PR]
by nagiwi | 2008-04-01 22:04 | 奈良 | Comments(0)

「まことにはかなきものは、ゆくえさだめぬものおもい。風の中に巣をくう小鳥」(作高橋睦郎・・・多分)私なぎの物思いの幾つかを・・・


by nagiwi