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思い出したこと、色々。

今朝もまだ筋肉痛はやってきません。
私の日頃の心がけがいいのか?
それとも、明日痛くなるのかな?

皆さんの卒論を見せていただいたら、
表紙にシールを張って、そこに点数を書いて先生の印鑑が押してありました。

私のには、表紙に直接点を書いて判を押してあるんですよ~。
な、なんで?

ゆずさんの論文集の表紙には「第一期生」とありました。
いいなあ!
かるほさんも私も「第一期生」だけど、「第一期卒業生」ではないよね(涙)
みぴさんに見せてもらった卒論集、とってもかっこよかったけど・・・・私、卒業できない。うるうる。・・・・いいのか・・・・???

スクーリングから帰りのバス(私たちは2号車)には先生が同乗されたのですが、
「2号車は4年生なので、感動が薄い」そうです(笑)。
それは、まあそうなんですけどね。えへ。
そのあと「4年生はもうすぐ卒業だから」と繰り返されたのには
まいったわぁ(汗)。

センセ、それは誤解です~。

今4年生でも、私、卒業できませんから(号泣)
あれ?それともあれはイヤミですか(笑)

ゆずさんのお孫ちゃんの写真、可愛かったです~♪
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by nagiwi | 2007-02-19 09:38 | 学校 | Comments(10)

三日目は雨も上がって

今朝はベッドを出るのが、サスガに辛かった(笑)。
鏡が友達でなくなってから随分経ちますが、やっぱり夜更かしはあきまへん(涙)。

お疲れ様でした、と言いながら、先生はまるでお疲れではない御様子。
若さがまぶしい(笑)

昨日、やっさもっさで登った道筋を地図で確認していきますが
あ~ん、よくわかんない~
昨日は周りを見る余裕もなかったせい、ということにしておきましょう・・・・

さて、この絵図の特徴をつぶさに見ていくと同時に、今日は文献資料も出てきました。
林堂村から「御奉行様」への訴訟状、笛吹村・平岡村・馬場村から「御奉行様」への返答状
そのほか、「今井御役所」への「指上状」などなど・・・

それによりますと
笛吹、馬場、平岡の三ヶ村が結託して林堂村の水を盗んでる、と林堂村は言い、三ヶ村側はいや、林堂村が三ヶ村の自前の溜池の水を盗んだ、という水争いが始まって、乱闘騒ぎがあったらしい。
そこで、近隣の梅室村や山口村の村人が仲裁に入ったんですが、纏まらなくて。
今井の役所に申し立てたら林堂村側が悪いと言うことになったけど、林堂村はどうしても納得できなかったらしい。
とうとう、三ヶ村の奴らが林堂村の若者を袋叩きにした~、ナントカしてほしいよ~と、林堂村が御奉行様に申し立てたんですね。
水争いが勃発したのが6月13日、林堂村の訴訟状が受理されたのが7月11日。
しかし、この水争いは林堂村の負けとなったらしく、
その解決報告資料に添付されたのが、水論の内容を整備したこの絵図だった、そうです。
なるほど~。
昨日歩いたあの村々は、各村20戸~40戸と決して大きくなくて、村ごとの距離も近く
そこでの争いごとはさぞかし深刻だったことでしょう、と
田舎住まいの私は思わず身につまされたりしました。

この水争い「水論」は、ここだけの話ではなくて、
安位川の下流でも組み合わせを変えておきてるし、それこそ奈良盆地のあちこち、
奈良県と大阪府の間でも、繰り返し起きてるそうです。

水田耕筰が生活の基盤であった時代に、農業用水をどう確保するかがとても大切なことで、
そのために沢山の争いが起きたんですね。

そのほか、寺口村の「時水」という水利慣行についてもお習いして、
面白いなあと感心する暇もなく、テストです。むぐぐ。

問題は全部で4問。
昨日のコースを地図に書き込む、と言う設問以外は、結構シビアだわ。
特に最後の問題が、分からんよ~、トホホ。
テスト時間一杯頑張りましたが、多分間違ってると思います。
AとCって、どっちが古いの?
誰か教えて~(涙)。

これで、私が単位を取れるスクーリングはもうおしまい。
来年度は、レポートとテストに、ひたすら励むだけとなりました。
・・・と宣言だけはしておこう(笑)

今日のオマケ
三匹の猫さんから、卒論合格祝いに可愛いチョコを頂きました。
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☆有難う~、来年は、私があげますね☆
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by nagiwi | 2007-02-19 00:36 | 学校 | Comments(6)

二日目の続き・・・

暖かいバスの中で、先生のお話を聞いたり、ちょっとうとうとしたりしながら
奈良大に帰り着き、
バス停の前の警備のオジサン(とってもご親切でした。有難うございます☆)に
タクシーを呼んでもらって、お食事会の待ち合わせ場所まで行くことにしました。

で、タクシーの運転手さんからのご質問。
「今日は大学で何か?」
多分、受験生の保護者だと思ったのよ・・・・私の答えはこうです。
「ええ、私たち、みんな女子大生なんですよ」
タクシーの中には沈黙が広がりましたが、
私、決して嘘も偽りも申してはおりませぬ(きっぱり)。

待ち合わせ場所ではゆずさんほかの皆さんがもう来ておられて、
卒論回し読みが始まりました。
いや~、他人の卒論を読むのって面白いですね~。
もうちょっと読みたいな~、と言うところで、お食事会の「いづみ」に行く時間。
餅飯殿通りの細い細い路地を通って、昔置屋さんだったという「いづみ」は目と鼻の先でした。
かるほさん、ナイス・チョイス☆

集まったのは、
顔も名前も知ってる人、ハンドルだけ知ってる人、顔だけ知ってる人、初対面の気がする人、
卒業が決まった人、卒業できない人(おいおい)、卒業しない人、
学校でよく会う人、学校であったことがない人(あのなあ)、
近場の人、遠くから来た人、色々取り混ぜて総勢14人。

昨日アップした美味しい家庭料理を楽しみながら、自己紹介。
よく知ってる人のお話でも、あんまり知らなかったことが多くて、
その一つ一つに共感したり、感心したり、励まされたりしながら、
時間が経つのは、ほんとにあっという間。
一人でコツコツやるよりほかない通信生だけに、他の人の話を聞くのはとっても貴重です。
しんどいなあ、止めたいなあ、と思った時には、お食事会のことを思い出して、
そういう思いをしてるのが決して自分だけじゃないんだ、と心を慰めて、
新たな一歩を踏み出しましょうね!

はっと気付いたら、もう9時過ぎ!
ご遠方の大王さんが帰られた後、私たちも散会して帰宅しました。
丸さんは、あの後また飲んだのかしら(笑)
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by nagiwi | 2007-02-18 23:42 | 学校 | Comments(0)

歴史地理学2日目☆

今日は野外学習なんですが、朝から空はどんより。
天気予報では、お昼頃から雨が降る・・・え~?昨日は夕方からだと言ったのに~と
ブチブチ文句を良いつつ、橿原神宮駅に10時集合し、バス二台に乗って
第一の目的地、葛城市歴史博物館へと向かいます。
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博物館の正面には船形埴輪の複製が。

私たちは2階のホールで、昨日習った絵図について詳しく聞きました。
この絵図の場所にこれから行くんですものね。
この絵図は、
兄川の引水権を持つ村同士で起きた水論(喧嘩)を解消するために作成されたようで、
地図の精度が高いところを見ると、
専門の絵師に書いてもらい、水論の当事者によって大事に保管されてきたらしい。
兄川筋には、「番水」と呼ばれる複雑な引水システムがあって、
このシステムは天正年間には確立して、
6月から9月までの農繁期にきちんと守られてきたそうです。
午後からは、このシステムの要の一つである「分水石」を見るのも大事な目的。

出かける前に、博物館を見学。博物館の常設展示室です。
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さあこれからだ、と外に出ると、そこは雨。や、やっぱりなあ・・・・・
とりあえずバスの中で昼食を食べて、傘をさし、とっとこ出かけました。

が、出かけるや否や、上り坂(汗)
雨脚は少しも衰えないし、晴れていれば見わたせるはずの奈良盆地も、もやっています。
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って言うか、何にも見えない・・・
上り坂は衰える気配もなく、ひたすらせっせと上りました。
雨はいやだけど、このスクーリング、冬にして良かった~。
夏の日差しの中で歩くことを考えただけで、眩暈がします(笑)

それほど長時間ではないんですが、もう良い、という気分になった頃、山口村に到着。
分水石を見せてもらいました・・・丁度うまい具合に地元の方が出てきてくださって、
おいてあった土嚢を取り去り、お話も聞かせてくださいました。
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何の変哲もない風景ですが、花崗岩によって川幅が3つに仕切られていますね。
この幅に応じて水が下流の村々に送られたのです。なるほど~。
この川の水は今も「五大字」に農業用水を供給し続けていて、
それを地元では今も「10日水」と読んでいるらしい。
歴史は脈々と今も生き続けてるんですね~!
近所では牛が飼われていました・・・
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元の川筋と思われるところを下って(やった!下りだ!)(笑)歩いてると暖かです。
小さなため池を統合したのか、大きな「谷池」が。
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やがて、笛吹神社に着きました。
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笛吹神社の後ろには横穴式古墳が。
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この頃から、雨は益々強くなってきました。
神社を出てすぐのところにある、「壷池」。これは絵図にも乗っているところを見ると、ほぼ300年前のものらしい~
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雨の中をどんどん歩いて、バスが回送されてくるローソンに到着。
ここからは、近鉄で帰る人と、バスで先生のお話を聞きつつ大学まで戻る人に分かれます。
私たちは、大学まで戻るほうをチョイス。
奈良盆地のお話を聞きながら大学まで戻りました。

雨は残念でしたけど、なかなか楽しかったです☆

この後は、楽しいお食事会が待ってるんですが、その報告は、また明日のお楽しみ(笑)
とりあえずは、美味しいものの写真を一枚だけ、ね。(笑)

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by nagiwi | 2007-02-18 00:49 | 学校 | Comments(4)

歴史地理学の

スクーリングが今日から始まりました。

去年の9月以来、5ヶ月ぶりのスクーリングのせいか、
朝、何時の電車に乗るんだったか思い出せなかった・・・
え~?これって歳のせい・・・・じゃないと思いたい(汗)

卒論を書いてる間は何度か図書館に通ったけど、教室に入るのは久しぶり。
203の教室に70人弱の学生で、適正規模ですね(笑)。

最初に三日間の時間割を丁寧にご説明いただき
次に小さな白紙を配られて何かしら?と思ってたら
「何故このスクーリングを受講したか」を短くまとめて提出せよ、と。
う。
単位が欲しいから・・・・ではあんまりだし。
スクーリングの野外実習が好きだから、と書きました(汗)。
おんなじかな(笑)

時間割にきちんと添って講義が始まりました。

まず最初に、歴史地理学とは何ぞや?と言うお話です。
歴史地理学は地理学の一分野で、
系統地理学>人文地理学>歴史地理学と言う感じらしい。

研究対象は地表に関する諸現象ですが、その性格上、歴史学との交流が多いんですね。
かつては
「時の断面説」すなわち「過去におけるある特定の時間断面を研究する」
という立場を取ったそうですが、批判を受けて、
現在では独自のプロセスや結論を追及するようになったそうです。

この歴史地理学には
1, real world  2, imagined wold  3, abstract world  の
3つの領域があり、今回のスクーリングは1を中心に行われるそうな。
このあたりまで来た所で、丁度お昼。

早めの休憩に入って、
かるほさん、りぃさんたちと食堂へ行ったら、少し遅れて猫さんも現れ、
そのうちみぴさんが私たちを見つけてくださいました。
旧交を温めつつ、明日の時間を打ち合わせてたら、もう教室へ戻る時間!
みぴさん、方向音痴の猫さんを明日はちゃんと連れてきてくださいね(笑)

眠気が起こる午後からは、
かんがい水利と水論・・・・奈良盆地の自然環境と農業的地域性・・・・と言う
なんか面白そうなオハナシになってきました。

奈良盆地は年間降水量が1400mm程度、
大和川水系と木津川水系の二つの河川がありますが、
どちらも川の奥行きが短くて保水量も少なく、氾濫が多い。

土地の景観の特徴としては、条里地割、集村、溜池、という三つの特徴を持ち
耕作の水源には河川、溜池、湧水をフル活用してるんですけど、
やっぱり奈良盆地の特徴は溜池でしょうね。
溜池には、傾斜の低い地域の「皿池」と、傾斜の高い地域の「谷池、壷池」があるそうです。
ここで、プリント資料の地図を見比べて作業・・・・なんですが、
どこかで見たような地図だなあ、と思ったら、
ありゃりゃ、この地図、うちのご近所・・・・うちも載ってるわぁ。
うちのあたりは奈良盆地の典型的な地形なのか?
それとも、開発が遅れて「条里制、集村、溜池」の典型地形なのか?
そういえば、水争いやら灌漑の話やら、色々聞いたことがある・・・
溜池は一村所有、とか、水利慣行が色々あるとか、大変馴染みのあるお話でした・・・

午後の眠気に襲われる暇もなく、続いて、絵図や地図を配布され、
自分で絵図を読み解くことになりました。
絵図の場所は、明日行く笛吹神社近辺。
最初は何をどう読めば良いのかも分からなかったけど、
見てるうちに疑問が次々わいてきて、なんだか楽しい。
この頃の絵図って、今の地図とは意味も目的もみんな違う・・・
明日の野外学習が益々楽しみになって来ました。

願うらくは明日、お天気が持ちますように!

そして、野外学習のあとには、楽しいお食事会が待ってます♪
明日もよろしくお願いします☆
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by nagiwi | 2007-02-17 00:20 | 学校 | Comments(0)

食事会のお知らせ

かるほさんのご提案で、
次回の期のスクーリング(2/16~18)参加の方で、
食事会
することになりました。

以下、かるほさんのインフォメーションのコピペです。

一応、予定としては17日(土)予定。
絶対に土曜はダメって方は申告して下さい。

まるさまが馴染みの店をご紹介してくださるとのことなので
そこが会場になると思います。
会場は奈良駅最寄で、猿沢の池近辺だそうです。

木曜日締め切りです。


参加人数確定のため、申し込みはかるほさんのところでお願いします。

卒業が決まって、これが最後になる皆さんもあるようですので、
皆さん、ご参加くださいませ~。
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by nagiwi | 2007-02-13 21:07 | 学校 | Comments(3)

☆卒論合格☆

むっふっふ。

朝一番で、卒論が宅急便で返って来ました~♪
ちょっとドキドキしながらあけてみると、

「卒業論文審査結果通知」と卒論が。

審査結果は、
じゃじゃ~ん、
80点
でした!

いや~、口頭試問に来なさい、とか、58点です~、なんてこともあるかな、と
ヒヤヒヤしてたので、

とっても嬉しいわぁ

こんな拙い卒論に80点も付けてくださって、
先生、ありがとうございました。

ま、私の場合、これで卒業、とは行かないんですけどね・・・・・

でも、これで次年度は落ち着いて単位取得に臨めます。

☆ほんとに良かった☆
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by nagiwi | 2007-02-12 10:35 | 学校 | Comments(18)

明日香村・2つの現説☆

今日は明日香村で現地説明会が二つありました。
飛鳥京跡と、甘樫丘の蘇我氏関連(?)の遺跡。
久しぶりの現説掛け持ちです(笑)。

どちらも12時から4時までだったのですが、ちょっと出遅れたのと
橿原神宮前で電車を降りたら、なんだか空模様が怪しかったのとで、
バスで行きました。
現説二本立てのせいか、シャトルバスが出ておりまして

このバスで甘樫丘のそばを通ったら、
丘を取り巻くようにずらりと並んだ人の列!
飛鳥京のほうを見たら、こちらも行列があったのですが、
とりあえず、バス停から近い飛鳥京のほうへと向かうと・・・・

あら、まあ、朱雀さんが向こうから!
いや~、学校以外のところでお目にかかるのは何度目でしょう?
朱雀さん、今日は奥様とご一緒。
偶然にビックリしつつご挨拶して、行き交いました。
・・・多分、大学でお知り合いになるまでも、どこかの現説でお目にかかってたんでしょうね・・・・

で、飛鳥京跡ですが、
飛鳥時代後半の東西石組み溝が出土して、
これが飛鳥京の北限の溝ではないのか、と話題になってるもの。
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これは、南東から北西方向の素掘りの斜行溝で、
7世紀後半には埋められていたものと思われます。
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で、この石組溝は、飛鳥時代後半のもの。
東西石組溝は幅1.5m程度、そこに南北の幅0.4mあまりの溝が取り付けられていて、
こういうものとしては最大級。
この溝の南側には、飛鳥時代の遺構が確認されてるのに、
北側からは明確な遺構が確認できないことから、北限ではないか、といわれてるそうです。

飛鳥京跡から甘樫丘は歩いて10分ほど?
甘樫丘の人だかりは少し沈静化してましたが、それでも、ずらっと並んでます。
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調査地域の遺構平面図
遺構は3つの時期に分けられるんですが、平面図の中央のグレーの部分が第一期。
黄色い線の中が第二期で、右側が第三期。
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蘇我氏に関係がありそうなのは、1期と2期の前半でしょうか。
調査区の北側から撮ってあります。
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第一期の遺構の中央からは立派な石垣が!
石垣には、屋敷を立派に見せる狙いがあったのかな。
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第3期の遺構からは色々な遺物も出土してます。
これは、炉の羽口。
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7世紀後半、藤原京に都が移ったあとも、こういうふうに屋根のある炉の後が見つかるなど、
この辺りが継続的に使用されていたことが判りますね。
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時折小雨がぱらついてたんですが、それも行き過ぎて。
丘を下って飛鳥京のほうを眺めると、もう4時前と言うのに、
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まだまだ人の列。
ありさんの行列みたいに小さく写る人の列が分かるでしょうか。

丁度帰りのバスが来たので乗って帰りました。
今日一日で9000人程度の見学者があったとか。
久しぶりに大人数の現地説明会でしたね~。

今日のオマケ
橿原神宮前には、なんだかよくわからないオブジェが。
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説明を読んだら、「へき邪」(魔除みたいなもの)ですって・・・・
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by nagiwi | 2007-02-12 01:16 | 現地説明会 | Comments(8)

日曜に

ちょっとした祝い事があったので、仕立て下ろしのこの着物を着てみました。
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黒地に臙脂っぽい絞りの着物で、所々に白い丸が飛んでます。
絞りはほんとはお洒落着なんですけど、無地っぽく見えるので、
金の入った袋帯を合わせて、フォーマルなかんじにしてみました。
この帯は、グレー地に、
金色の丸が太陽、青味がかった丸が月、小さい花丸が星を
現してるそうで、めでたい事には良いらしい。

上品そうな取り合わせになったかな~。
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by nagiwi | 2007-02-06 21:48 | 着物 | Comments(8)

「まことにはかなきものは、ゆくえさだめぬものおもい。風の中に巣をくう小鳥」(作高橋睦郎・・・多分)私なぎの物思いの幾つかを・・・


by nagiwi
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