風の中の小鳥

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夏に着物を(汗)

明日の夜、大学の同窓会が10年ぶりにあります。
で、着物を着よう!と決心したのです。
この数日の炎暑を思うと殆ど諦めかけてたのですが、
幸い、今日は少し曇りがち。
決意も新に
箪笥を開けて着物を出して来ました。
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この着物は絹芭蕉、
沖縄の民族衣装の芭蕉布(バナナの葉の繊維で織ったとても涼しい生地)に似せて、
節のある絹糸で織ったもの。
仕立て下ろしです~♪
袂に、白い長襦袢を入れてみました。
透ける様子が分かるでしょうか。
帯は紗紬に絞りと染め、帯揚げは緑の千鳥が飛んでます。
可愛いでしょ☆

で、暑さ対策として、
麻の肌襦袢とスー(男性が夏、ズボン下に穿くあれです)を着て、
長襦袢も麻にするつもり。
そうそう、冷えぴたも必要でしょうね。

お願い、明日は涼しくなってくれ~!
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今月のMY課題

文化財学購読Ⅰ 

「倭人争乱」を熟読して、
考古学の遺物や遺跡の調査成果によって、
どこまで歴史が描かれるかを整理しながら考える・・・・

のだそうです。

「思いつきは科学的でないし、説得力もない」と、
釘を刺されている。
弥生時代の倭、って、思いつきや想像の宝庫なんやけど(笑)。

この科目はしっかり読み込まないと、落ちると評判です。
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やれやれ

「言語伝承論」のテストを受けてきた。

通信制のテストは、
自分の受けたい日と受けたい科目を申し込むスタイル。
行ってみたら、10人あまりの受験生が、
それぞれいろんな科目のテストを受けていた。

しかし、みんなすごく真剣。
始まるまでノートを繰ったり、テキストを確認したり、
余計な私語など一言もない
ぴりぴりした雰囲気だった・・・・

こんなに真剣なテスト風景って、
知らん。

できばえは・・・・それなり、かな。
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明日は七夕

狩りくらし 棚機乙女(たなばたつめ)に 宿からむ 
天の河原に われは来にけり

伊勢物語の中の在原業平の歌。

この「天の河原」は現在の交野市辺り、
平安の頃には風光明媚な貴族の狩猟地として有名だったそうで、
今も「星田」とか「星ヶ丘」と言う地名が有ります。
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出したぞ~♪

漸く「観光論」のレポートを提出した。
うむ、予定より4日遅れだ。

私の生まれた町は有名な観光地の一つだが、
自分がぼんやり感じていた周りの状況へのギモンが、
きちんと整理されて、
はっきりしていく感じが面白かった。

ちょっと眠いなあ。
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遅れてる・・・

レポートを6月末に出す予定だったのに、もう3日も遅れてる(涙)。
昨日から必死のパッチです・・・

だって、なんとしても今日中に出さないと、
今度の日曜日には「言語伝承論」のテストが。
来週一週間ぐらいはテスト勉強しないと、落とすかも!!
落としたくない!!

もう一頑張りだあ。
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