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20日すぎるとお尻に火がつく・・・・・って言うか、
20日にならないと勉強する気にならない私です(汗)。

今月は観光論の予定。

テキストは「観光学ー基本と実践」
リゾート、ツーリズム、観光・・・・いろんな言葉があるなあ、と再認識。
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by nagiwi | 2005-06-19 11:28 | 学校 | Comments(2)

雨にも負けず、の

心意気が雨を追いやるのか、友人と二人で着物を着て出ると、このところずっと晴れ。
朝がた振っていても、電車から降りたら止んでるとか、ね。
明日も大丈夫らしいよ~♪

さて、明日の着物は、単衣の染め紬です。
帯は、母が嫁入りに持ってきた、白絽に手描きの薊の模様。
祖母はこれが大好きだったのに、母ときたら一回も着なかったという・・・・何たる親不孝!(笑)
薊の花が大好きな私が、しっかり拉致(笑)して来ました。
地色の白が少し黄ばんでいますが、かえって柔らかな印象になったかも。
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明日は京都文化博物館で行われている「千總コレクション」http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
を見に行く予定です。

楽しみ!
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by nagiwi | 2005-06-15 21:33 | 着物 | Comments(12)

レポートが帰ってきた

「塵袋」のレポートが帰ってきた。
A 評価で合格。
あ~、ほっとした~(笑)。

しかし、先生のコメントを読んで苦笑。
だって、「なさる」とか「おありになる」とか、敬語なんやもん・・・
先生に敬語を使ってもらうなんて、
中高年の多い通信教育なればこそかと。

さ、、これで言語伝承論のテストが受けられる!
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by nagiwi | 2005-06-08 19:58 | 学校 | Comments(2)

浴衣です

息子夫婦が祇園祭には浴衣を着たいというので、新調しました。
これは小千谷縮の麻の浴衣。
室町の呉服屋さんの蔵にあったものだそうで、昔物ですね。
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柄は染ではなくて全部織物です。
沢山の色が使ってあって、柄も複雑で、今物にはない手の込んだ普段着。
反物を見て、あまりの可愛さに一目ぼれでした~。

麻の着物はとっても涼しくて、着崩れもしないし、真夏の着物にぴったり!
息子用にも、小千谷縮の麻の浴衣を頼んであります。
babyboyには甚平を着せて三人でお出かけの様子を想像するだけで、
なんともいえない幸せを感じる私です☆
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by nagiwi | 2005-06-06 22:26 | 着物 | Comments(3)

帯の取り合わせ

この着物と帯の取り合わせはこんな風です。
写真が違うせいか、光の当たり具合か、
下の写真とは色が少し違って見えますね。
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バッグと帯は、裾が紫の訪問着の作家さんの作品です。
帯は塩瀬の染め帯、バッグの色目は訪問着の裾と良く似た濃い紫。
帯締め、帯揚げは、濃い小豆色。

marieさんが仰るように、思いもかけない色合わせですよね。
私も、白とか、青とかの帯を持ってくるのかと思っていたんですけど。
なんでマッチするんでしょう?

ごめんなさ~い。
今つくづく見たら、魚の柄じゃなくて、鳥でした(汗)。
わたし、何見てたんでしょう(大汗)。
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by nagiwi | 2005-06-05 19:49 | 着物 | Comments(4)

車が買えます・・・

人間国宝の染めた琉球紅型を着せてもらってるmamです。
とってもよく似合うって、呉服屋さんが絶賛してくれて、
私、鼻高々でした~♪
が、とても買えるようなお値段じゃありません(笑)。
っていうか、手が届きそうだったら、のた打ち回ったかも・・・
無理って解りきってる分、気楽に着せてもらえる感じどしたえ(笑)。

紅型って言うと、華やかな色使いって言うイメージがあったんですが、
これはとても地味な色目。
でも纏ってみると、なんともいえない華やかさがあって、驚いた。
高級車一台分の値札がつくのも当然かも。
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一緒に映ってるバッグは、貰ってきました。むふ。

mamの顔がはっきりくっきり映ってるし、顔出しの了解を貰ってないし、で、ちょっとぼかしてあります。
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by nagiwi | 2005-06-03 23:37 | 着物 | Comments(5)

「まことにはかなきものは、ゆくえさだめぬものおもい。風の中に巣をくう小鳥」(作高橋睦郎・・・多分)私なぎの物思いの幾つかを・・・


by nagiwi