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呉服屋さんが来た

亡くなった祖母が私のために選んでくれた中振袖を、
結婚後は袖を切って付下げ風に着ていた。
子供たちの入園卒園などに、何度か袖を通したあと仕舞ってあったのを、
mamに着てもらいたいと思って、
呉服屋さんに手直しを頼んであったのが、
漸くできてきた♪

今年のお正月、mamが着てみたら、とってもよく似合って、
可愛かったの!

寸法が大きく違う(mamは手足が長くて裄が足らない代わりに、
身幅が余った)(汗)のと、
八掛けが朱色で派手すぎたので、
八掛けをベージュに染め直して、仕立て直してもらった。
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お下がりだけでは可愛そうなので、帯は新調しました。
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若いmamにはぴったりの可愛らしさ♪

帯を買うとき、渋い訪問着があったので、ついでに買っちゃいました。
あ、わたしのではなくて、mamのですよ、勿論(笑)。
これはうんと地味ですが、mamの若さを引き立てて、
とても綺麗だったのよ~。
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買った帯はこの訪問着にも合います。

新しい着物は、見てるだけで心が華やぎますね!
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by nagiwi | 2005-05-31 19:15 | 着物 | Comments(6)

だ・出した・・・・・

言語伝承論のレポートを出しました。
やりだすと意地になってしまって、昨日、今日と、ほぼかかりっきり。

で、わかったこと。

やっぱり好きなんやわ。

何故、学生の時に、それがわからなかったのだろう?
学生のときは、決して好きではなかったような・・・・

遅きに失した嫌いはあるけど、遅すぎるって事はないよね。

でも、果たして合格ラインに達してるかなあ。心配!
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by nagiwi | 2005-05-30 19:48 | 学校 | Comments(2)

レポートその1

どうやら言語伝承論が半分ぐらいできたけど、実は後半分が大変。

はやく仕上げて、出すことが当面の目標!

なんとか月に一つはレポートを出したいものだ。
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by nagiwi | 2005-05-29 23:27 | 学校 | Comments(2)

泥縄は

遺伝する・・・・・院生の長男を見てると、つくづくそう思う。

今日は院の発表の日だったらしいけど、その準備にかかったのは、昨夜!!
今朝私が起きたときにはまだPCに向かっており、出かける10分前にレポートが漸く完成・・・と思いきや、プリンターのインクがなかった。やむを得ず、データをネットにアップしておいて、学校でプリントアウトすることにして、飛び出していきました。
はあ。
もう、見てるだけでへとへとになりまする。

この騒ぎは、月一で繰り返される恒例行事。
こうなることはわかってるんやから、さっさとかかれよ~!と叫びたいところですが、実は私も同じタイプなのだ。

頭の中でそれなりの予定が立ったら、締め切りを逆算して、ぎりぎりに始め、最後は大騒ぎ・・・・息子のやり方が手に取る様にわかるだけに、余計にむかつく(笑)。

先ほど帰ってきたら、出来栄えはバッチリだったそうな。

そういえば、大学入試も、院の入試も、就職試験も、ぎりぎりでドタバタしたところは受かり、準備できてるよ~と済ましてたときは落ちてるし。
一生このまま行くのだろうか(汗)。

人の事は言えない、私もレポートの締め切り間際でドタバタする予感が・・・・

ああ、泥縄は遺伝する。
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by nagiwi | 2005-05-26 16:15 | 雑記 | Comments(2)

「塵袋」に悪戦苦闘中

簡単に読める、と高をくくったのも束の間。

読めるのと訳せるのとは別、と言うのを忘れてた・・・・
意味が解ったつもりでも、文章にすると曖昧なところが一杯出てきて、めげ気味です。

それに、自分がいかに泥縄な人間かと言うこともを思い出してしまった(汗)。
締め切り間近にならないとお尻に火がつかないような・・・・
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by nagiwi | 2005-05-23 10:26 | 学校 | Comments(2)

塵袋

言語伝承論のテキスト。
鎌倉時代の言葉の考証本的エッセイ。後世知識人の虎の巻になったそうな。
カタカナ交じりの読み下し文と言う懐かしいシロモノで、最初は読みにくかったけど、思いついて声に出して読んでみたら、リズムが有って面白い。

レポートはこれを訳して提出するねんわあ。

「ナミダト云フハ目ヨリ出ルシズクノ名カ」なんぞと言う問いがあり、
「ナミダハ目ヨリイヅル条勿論ナリ」云々と言う答えが・・・・

読んでると最初は馬鹿馬鹿しいけど、そのうち夢中になって声も大きくなる。一種ストレス解消にもなりそう(笑)

しかし、これ一冊を読みきるのは大変やし、ま、レポートに指定されてるところを読んで、と。
子供たちには、そういうレポートの書き方をしてはいけない、一冊ちゃんと読んでから指定のところをやりなさい、と教えたような気がする・・・え~っと、都合の悪い事は忘れてしまおう(爆)
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by nagiwi | 2005-05-17 16:38 | 学校 | Comments(4)

実は・・・

下の着物は日光の下ではこんな色になります。
とても同じ着物とは思えないですね。
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袂のところは少し緑がかってるけど、身頃は紫がかった茶色で。
人工の明かりの下では緑、強い日光の下では紫、日差しの強さで、微妙に色調が違うのが、「麹塵」の特徴だそうな。
一枚で二枚、三枚の着物の気分が楽しめる、不思議な染めですね~。
着てると、ちょっとカメレオン気分(笑)
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by nagiwi | 2005-05-16 15:23 | 着物 | Comments(2)

鴨川をどりに

誘われた。
単衣にしようか袷にしようか、着るものに悩む時期です。
決まりで言うと袷なんだけど、単衣の方が汗をかかなくていいかな~と青カビ色(笑)の色無地に決定。
帯はアジサイの模様の染め帯で、着物も帯もフライング。ま、いいか。
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by nagiwi | 2005-05-11 17:40 | 着物 | Comments(5)

五月ですね・・・・

5月6日が立夏。もう初夏。

五月の歌っていろいろあって、私は毎年

ほととぎす なくや五月の あやめぐさ あやめも知らぬ 恋もするかな

とか

さつき待つ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする

かえし

かおる香に よそふるよりも ほととすぎ 聞かばや同じ 声やしたると

とかを思い出す・・・。


ああ五月 ふらんすの野は 火の色す 君もこくりこ われもこくりこ

もいいなあ。

あやめも、たちばなも こくりこも 大好きな花。
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by nagiwi | 2005-05-02 23:12 | 言葉 | Comments(2)

「まことにはかなきものは、ゆくえさだめぬものおもい。風の中に巣をくう小鳥」(作高橋睦郎・・・多分)私なぎの物思いの幾つかを・・・


by nagiwi