カテゴリ:旅行( 68 )

帰国してもう20日近くたちました。
たくさん買い込んだお土産も配り終え、手元にはこれだけしか残ってません(笑)
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あれだけ買い込んだのに、もっと買えばよかったと思ってる私(笑)
これは、どこに旅行に行っても、いつもそう思います。

旅行に行くって、何が一番面白いのかな~。
名所旧跡を見ること?
美味しいものや現地の珍しいものを食べること?
お買い物?
お喋り?

どれもこれもとても楽しみですが、
大きな興味は、自分の常識が揺らぐ、ということかな・・・・・・
普段の私は自分の常識が通じて理解できる環境で暮らしていますが、
旅行に行くと、それが揺らぎます。
日本の常識は行った先の国の非常識、ということがままあって、それが面白い!
人と自分は違うんだ、それは、差、ではなくて、違い、なんだ、っていう感じでしょうか?

ブルネイという国は、とても小さくてお金持ちで、額に汗して働くのが嫌いで、多分、競争とかあんまりなくて。
イスラムの国だからお酒がなくて、そのお陰でアルコールや薬物の問題がなくて。
安全で、清潔で、他のアジアの国とは趣きが違いました。
王様の一言で何もかもが決まる、ある意味独裁国?
同じアジアのもう一つの独裁国とはずいぶん違いますね~。

テンブロンでは、ブルネイ人は商売は下手かもしれないけど、それだからこそあの自然は守られてるのかも、と思いました。
あの規模と財政の豊かさとイスラムであることと、その微妙なバランスの上で、人々は平和に暮らしてるのかな・・・・

そして、帰路でかるほさんとしみじみ話したのですが、
私たち、なんていう素晴らしいお友達を持ったんでしょう!

私たちのご縁はこのブログで始まりました。
通信制に学ぶようになって始めたこのブログで、お友達ができ、ご縁が広がって、今回の旅行につながった・・・
ネットのない時代だったら決して巡り合えなかった、このご縁に感謝しきりです。

ほんとにありがとうございました☆









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by nagiwi | 2016-12-30 00:03 | 旅行 | Comments(0)

当初の予定では、テンブロンで滝を見る、というのもスケジュールに入っていたのですが、
この日宿泊のホテルでのアフタヌーンティ(ハイ・ティ)の予約時間に間に合わないかも、
それに、前日の雨で川が濁っていて、多分、滝も濁ってるだろうということもあって
早めに切り上げて市内に戻りました。

テンブロンでは思ったよりずっと楽に登れたんですが、それでも、やっぱり疲れてたのか、
帰りの船の中で惰眠をむさぼってしまいました。
そのおかげか、予約30分前ぐらいにホテルに着いたときは元気満々!(笑)

さて、この日宿泊の「エンパイア ホテル &カントリー クラブ」ですが、7つ星ホテル、だそうで(汗)
普通、ホテルのランク付けは5つ星までなんですが、世界中で、ドバイの何とかっていう超豪華なホテルと
ブルネイのこのホテルが7つ星!
驚くのはそのお値段で、ドバイのホテルは一室15万円から、らしいのですが(劇汗)
ブルネイでは一室2万円前後・・・・・
これには、このブルネイという国の在り方が色濃く反映されているようです。

ブルネイは、人口が40万人というとっても小さな国ですが、
石油と天然ガスが豊富に出るため、たいそうお金持ちで、所得税、教育費、医療費は無料、と
ここまでは最初に書いたのですが、ガイドさんや友人にいろいろ教えてもらったところによると、
40万人の中で、外国人労働者が9万人。
そして、ブルネイ人の7割が公務員!!(軍人、警察官を含む)
外国人労働者は、ブルー・ワーカーだったり、レストランや商店を営むようなビジネスマンとか、後、先生とかだそうで
ブルネイ人は額に汗して働くのが嫌いらしい・・・・・
普通の会社員とかもあるそうですが、手当などが公務員のほうがずっといいので、みんな公務員になりたがるそうです。

で、例えば、お祈りの時間になるとモスクからお祈りがライブで流れるんですが、
そのお祈りを唱えてるのは宗教庁(省?)の公務員・・・・・な、なるほど・・・・
博物館でも、資料館でも、お客さんより係員のほうが多いんじゃない?と思うほどでしたが
あの人たちもみんな公務員なのね。
そして、公務員の悪しき習慣でしょうか(?)愛想ないことおびただしいし(汗)
前日の市内観光の時に、政府のやってる職業訓練校付属のお土産物屋さんに行ったのですが、
お客は私たちだけ、スタッフは私たちに興味なし、その上、レジでカードを出したところ「キャッシュだけです」と言われました。
あら、そうなの?と思って支払いをしてたら、友人が「え?この間はカードが使えたけど?」と。
聞いてみたら、カード会社との契約更新ができてないのでカードは使えない・・・・・
????
そんなの、ありでしょうか?
いや、小さいお店ならともかく、このお土産物屋さんには立派なビルで冷房ガンガンだし、金銀の高価な品物も沢山あって、
そういうものを現金で買うなんて、無理でしょ???って感じなんですが
レジのお姉さんたちは悪びれる風もありませんでした・・・・・契約更新はレジの人の守備範囲外、だから?
さすが、公務員だわ?????

このホテルは、最初は政府の迎賓館として建築されたのがホテルに転用されてるそうで、
そう聞くと、この、どこを見ても金と大理石からできた無駄に広い(笑)豪華さも納得です☆
これがロビー。
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一点の曇りもなく磨き上げられた、大理石のモザイク模様…
ここでアフタヌーンティを頂いたのですが・・・・・
サンドイッチのお代わりを頼もうとスタッフを見たんですが、仲間同士のお話に興じていて、こっちを見てくれません(涙)
そして、ここでまたカード問題発生。
マシントラブルだとかでカードは使えませんでした・・・・・サンドイッチは美味しかったんだけど・・・・
・・・・サービスは七つ星とはいかないようです・・・・

ですが、建物はとにかく、広いし、ゴージャスで!
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東シナ海に面してます。

どこもかしこも大理石でできた、七階までの吹き抜け☆
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建物から出て、あたりを散策しました~♪
これは吹き抜けを外から見たところ。
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プールが7つあるそうです。
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たそがれ時のプール♪

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散策してる間にどんどん日が落ちてきて、部屋に戻りました。

ひろこさんが入浴中にお部屋に電話があり
「そちらのひろこさんが携帯電話を落としてませんか?」と。
探してみたら、やっぱり落としておられたようで、スタッフさんが部屋まで持って来てくれました☆
散策中に落とされたようですが、見つけてくれて、宿泊者名簿からひろこさんを探し当てて、
電話してくれて持って来てくれて。
ちょっと恥ずかしそうで、いい感じのスタッフさんで☆ほんとに親切でした~♪

この日、私は船で仮眠をとったせいか、なかなか眠くならず、夜中までかるほさんとあれこれおしゃべりしました~。
楽しかったね!

朝ごはんは3階で。
これは、5階から3階を見下ろしたところ!
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朝ごはんのあと、私とかるほさんはプールでひと泳ぎ!
ひろこさんは、プールサイドの寝椅子にゆったり座り込み、
ビーチパラソルの下でココナッツジュースを飲みながら本を読む、という
これぞリゾート!を満喫~♪
でもその本が蘇我馬子・・・・・・(笑)
いかにもひろこさんらしいですね☆

プールにはジャグジーもあるし、プールの中のスツールに座ってドリンクを飲むこともできました。
勿論、アルコールはないけど(笑)
私はレモンティを頼んだんですが、フレッシュなレモンをたっぷり絞ってくれて、とっても美味しかったです☆
が、ここでまたお支払い問題発生・・・・
スツールに座ってると、レジがよく見えたんですが、どうも故障してるらしく修理の人が。
修理が終わるまでレジが開かなかったようで、カードもキャッシュも使えなかったらしい~。
私が「部屋につけておいてください」と頼んだら、ほっとしたように見えました(笑)

朝のホテル。
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ホテルの庭にはこんな赤い花が
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誰も名前を知らなかったけどね・・・・

お昼前に友人がホテルに来てくださって、ランチをご一緒に
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っていうか、私、御馳走になっちゃいました。
奈良でまたご馳走させてくださいね~。

お喋りして、食べて、またお喋りしてるうちに、もう帰国のため空港へ行く時間に。
お土産でいっぱいのスーツケースをぎゅ~~~っと押し付けて閉めて
このゴージャスなホテルとお別れです。

空港で友人おすすめのお土産をいくつか買い込み、お茶して、またお喋りして。
ブルネイでのことをいろいろ聞かせていただいて、なるほどなあ、と納得しきりでしたが
テンブロンが気に入るなんて思わなかった~とか言われてしまいましたわ♪
いや、私って意外にアウトドア派なんですよ~!

何から何までお世話になって、おかげでまたとない思い出がたくさんできたブルネイを飛び立ち、
クアラルンプール乗り継ぎで関空へと向かいます。
帰りのクアラルンプールへの飛行機は1時間以上遅れましたが、乗り継ぎにたっぷり余裕があったので
気楽に待つことができましたし、クアラルンプールでは色々お土産も買えたんです~。
帰路はぐっすり眠って気分良く帰国できました☆



















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by nagiwi | 2016-12-29 23:21 | 旅行 | Comments(2)

この日は朝早く起きて、テンブロンに向かいます。
このために、前夜、アルコールを控えめにしたんですよね~、残念だったわ(笑)

これは朝ご飯に出していただいた、カヤジャム。
カヤ、というのはココナツのことらしいので、ココナツジャムってことですね。
美味しかったので、いくつかお土産に買いこみました☆
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テンブロン国立公園は飛び地になってるので、一度ブルネイ川から海に出てマレーシア領へ入り、
改めてブルネイ領のテンブロンに行くことになります。
ですので、車で船着き場まで行ってボートに乗り継ぎ、
もう一度車に乗り換えてジャングルの中をドライブ、旅行社のロッジに到着しました。

ロッジで出してもらった、モーニングティ。
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朝から揚げ物ですね(汗)
これがおいしいの~、困るわ~(笑)

ロッジには遊具や宿泊施設もあります。
ここでキャンプを張るのも面白そう!!
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朝のお茶を楽しんだ後、ロングボートで国立公園へ!
前日の雨で川は相当濁ってますが、普段はきれいだそうです。
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ジャングルクルーズを楽しんだ後、国立公園の受付に到着、入園受付。
国立公園はガイドさんが一緒でないと入園できないそうです。

入園受付を過ぎるとすぐに熱帯雨林に入るんですが、
地面を歩くのではなく、通路も階段も地面より一段高くなってて、そこを歩きます。
入ってすぐ、野生の(当たり前か?)胡椒発見!
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この胡椒を求めて、15世紀の大航海時代、ヨーロッパの人々はアジアを目指したんですよね~。

ガイドさんの手に乗ってるのは、でっかい蟻!
噛まないそうですが、でかすぎ・・・・・
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この足の持ち主は私です。
900段の階段に備えて、足袋型の靴を履いていきました。
足指が地面をホールドしてくれて、特に下りの階段で威力を発揮してくれましたよ。

黄色い花は、ブルネイの国の花、シンプール。
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花弁が散るとこうなります。
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階段を登ったり下りたりして、つり橋到着(涙)
写真ではわかりにくいですが、つり橋は川にかかっていてその距離60m(汗)
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でも、まあ、両側にはネットが張ってあるし、あんまり揺れなかったし、足元はそこまで見えないので、何とか渡り切りました。
そこからは、ひたすら、階段です・・・・
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熱帯雨林に覆われてて日陰なんですが、ところどころ階段が滑るし、湿気が多くて疲れる~。
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でも、かわった植物が目を楽しませてくれます。

この階段、どこまで続くのか、もう三分の一ぐらいは来たかしら、と思ったところで、
「あと三分の一ぐらいですよ」という優しいお言葉が!
良かった~~~、これなら大丈夫だわ!とホッとしましたわ。
おかげさまで、ガイドさんが気を使ってしょっちゅう休憩を入れてくださったのもあって、
そこまで辛いと思わずに上がれました☆

そこで私たちを待ってたのは、こういうものです。
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なんだかよくわからないでしょ(汗)
工事現場の鉄パイプの足場みたいな鉄塔がびゅ~~っと立ってて、そこから通路が伸びてるんですね。
これが、キャノピー・ウォーク、というものらしい。
高さが40~50m、長さが80mぐらいあるらしいんですが、定員は5人。
一度に5人しか登れないし、一度登ったら最後まで(80m)行かないと、途中でリタイアする場所がない・・・・
ど、どうする???
途中で足がすくんで動けなくなっても、誰も助けに来れない・・・・
でも、でも、せっかくここまで来て登らずに帰ったら一生後悔しそうで、やっぱり登ることに決めました!
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登り始めてみると、下をのぞきこまない限りあんまり怖くなかったです。
階段もキャノピーウオークも、両側にしっかりした鉄パイプ製の手すりがあったせいだと思います~♪
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かるほさんが撮ってくださった、後ろ姿の私。
肩に力が入って、へっぴり腰ですね(汗)
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一度40mぐらい登って通路を歩き、また5mほど登ってまた通路、そして、これが最後の階段!
あのてっぺんまで登ったところがこちらの写真!
大興奮してバンザイしてるところです♪
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ここに立って360度見回すと、ずっと遥かかなたまで、すべての熱帯雨林が眼下に見えました!
あんな素晴らしい風景はこれまでも見たことがないし、これからも見ることはないでしょう☆
ほんとにほんとに、すごいものを見てしまいました~~~!!!!

いいもの見たね~と興奮しながら、900段の階段を下って帰途につきました。
階段って、よく言われますが登りより下りが怖い。
疲れてるし、ほっとして不注意になりがちだし、滑るし。
ガイドさんに注意してもらいながら、ゆっくりゆっくり下りましたが、私はあの足袋型靴だったので、
思ったよりずっと楽に下ることができました。

ロッジへ戻るのは同じロングボートなんですが、実は往路の川岸に、とっても綺麗なオレンジ色の花を見つけたんですが
うまく写真を取れなかったんです。
ボートの運転手さんがそれを覚えていて、同じところに来た時にスピードを落としてくださいました。
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そして。一度ターンして花の真下へ。
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少しづつ色の違う花がほぼほぼ満開で、とっても綺麗!!!
私たちみんな、花の美しさと運転手さんのやさしさに感動して、大喜びでした。
そして、ボートを降りるときにまた驚きが!
運転手さんが花を一枝手折ってくださってたんです。
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ほんとに優しい~~♪

ロッジでは、ローカルフードのランチです。
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これがメチャメチャおいしい!!!
上のお鍋の中に入ってるのが、バンブー・チキン。
若い竹を鍋にして、チキンと生姜とレモングラスだけで、水を入れずに煮ると、竹のジュースが出て煮えるそうですが、
もう、絶品!
特にスープがおいしくておいしくて、長粒のお米にかけてガツガツ食べちゃいましたわ☆
下のお皿は、胡椒風味のチキン。
これもおいしかった~。
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ビーフの煮たのと、蒸したもち米、豆腐と湯葉の煮もの。
他にも川エビやお魚の酢豚風もありましたが、どれもほんとにおいしくて、ほぼほぼ間食☆
ごちそうさまでした!

この後、エンパイアホテルのアフタヌーンティを予約してあったので、市内へ戻ったのですが、そのお話は、また次回。






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by nagiwi | 2016-12-24 01:03 | 旅行 | Comments(6)

9日は朝早めに起きて朝ごはんを食べ、空港へ。
ブルネイに行くのです☆

ひろこさんはキナバル山の写真が撮りたかったのにずっと曇ってたんですが、
この飛行機の窓から撮れました・・・わかるかな?
キナバル山は標高4095メートル、ボルネオ島の最高峰です。
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コタキナバル~ブルネイ間はマレーシア航空とロイヤルブルネイ航空の共同運航で、
飛行時間は50分ほど、となってるんですが、
実際には飛び立って降りるまで、20分ぐらいかしら。
名古屋と大阪間、って感じ?
とにかく近いです☆

ブルネイのバンダル・スリブガワン空港では、アルコール持ち込みの申請をしました。

ブルネイは英連邦の一員ですが、結構厳格なイスラム教国なので、マレーシアでは可能だったホテルでもアルコールは禁止です。
ただし、イスラム教徒でない人がアルコールを持ち込んで、部屋の中で飲むことは可能だとか。
だから、アルコール持ち込みを申請してそれを室内で飲むのはOKです☆

ブルネイはとても小さな国ですが、石油や天然ガスのおかげでとってもお金持ち☆
所得税も教育費も医療費も無料だそうで、GDPは日本以上・・・・と聞いていたので、興味津々だわ☆

空港には友人が迎えに来てくださってて、そのまま市内観光へ。
お目にかかるのは数年ぶりですが、ご無沙汰の時間をあっという間に飛び越えて、
相変わらずテキパキと有能感満載で懐かしい♪
まず第一に連れて行ってもらったのは、布地やさん!
一枚、帯にできるようなバテックの生地が欲しいと思ってたので、自分の目がらんらんと輝くのがわかりましたわ(笑)
青色地の花柄の生地を買い込みました☆

次に行ったのは、市場。
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知ってる野菜も知らない野菜も、たくさん並んでました。
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魚市場には、美味しそうなカニにエビ☆
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コタキナバルに比べると、広くて清潔でした。

次に向かう途中で雨が降り出しました。
さすが南国の雨期、ドバ~~~って感じ!
それで予定を少し変更して、先にランチをしてから、王室資料館に向かうことに。
ランチはブッフェスタイルでした。
私の前には、いろんなものを取ったお皿と麺の鉢がありますが、
この麺はフォーとも違う、どっちかっていうと中華麺でした。
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マレーシアでもブルネイでも、12月は冬休みだそうで、このレストランも子供連れでいっぱいでした。

住宅街の中にいきなり現れたオオトカゲ(?)
1mぐらい?もっと大きい?
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いつもこの辺にいるそうです・・・・・

王室資料館は、今の王様に関する資料が収蔵されてるんですが、どこを見ても、
金、大理石、金!
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凄いですね~、戴冠式の時の王様の乗り物だそうで、この金もホンモノだそうです(汗)
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富に圧倒されましたわ・・・・・

つぎに、ブルネイ川にある水上集落見学(カンポン・アイール)へ。
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船着場からボートに乗ったんですが、これが、まあ、早いのなんの!
暴走ボートって感じ?(笑)
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水上集落って言葉からは、ニッパ椰子で屋根を覆った木造の家々、を連想しませんか?
実際には、現代的な建物が立ち並び、集落には学校もモスクもあります。
とは言っても、家から家には、手すりのない木製の橋を渡っていくんですよね。
ちょっと怖かったわ~。
ここでは、現地の方のお宅訪問!
お茶とお菓子も出ました。
椰子の葉で巻いて蒸したお菓子や、カスタードみたいな緑のお菓子や、カステラみたいなものとか。
この緑色は、バンタン・リーフという木の葉で色付けしたものらしくて、
パンにも、ジャムにも、色付けとして使われてるそうです。
そういえば、コタキナバルのホテルで鮮やかな緑色のパンがあって、
何で色付けしたのか聞いてみたら、バンタン・リーフと。
このあたりでよく使われるらしいですけど、鮮やかな色がいかにも南国的!
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屋内は思ったより広々してて、特にリビングルームはたくさんのお客さんを招けるようになってました。
イスラムのラマダン明けの時など、親せきやお知り合いがお互いを訪問しあうそうで、
そういうときにはこの広い部屋で、ご馳走が振舞われるんでしょうね。

このあと、ブルネイ川をボートでマングローブを見学。
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これがマングローブ。
マングローブって、海水か汽水の波の少ない所に生えてて、大気中に根を出して呼吸する(気根)そうです。
この木から垂れ下がってるのがその気根。

町からほんの10分かそこらの距離を行っただけなのに、ワニやテングザルがいました。
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雨のせいで水は濁ってますが、川面に映る木々の姿も美しい。

この後、モスクへ。
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これは新モスクかな?
旧モスクかな?
忘れちゃいましたが(汗)絵のようです☆→上の写真の水上のでっかい玉ねぎが旧モスクで
大小いろんな大きさの玉ねぎさんが写ってる下の写真は新モスクだそうです!(12月23日追記)
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とにかく、ゴージャスの極みです。
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これは王宮!
王様は車がお好きだそうで、王宮の地下には2000台のコレクションがあるそうです!!
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門前にはブルカ兵が二人門衛を務めていて、時々かっこよく動いてました☆

この後、友人宅にお邪魔して、夕食をご馳走になり、泊めていただきました。
あ、ワタクシ、友人宅のプールでひと泳ぎさせていただきましたわ~~ん♪

プールにポカ~~んと浮かんでると、青い空に白い半月がかかっていて。
それが少し時間が経つと、空は紺色になり、月は黄色に色を変えていました。

赤道直下のプールに浮かんで見た黄色い半月を、私はきっと忘れないでしょう。










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by nagiwi | 2016-12-22 15:16 | 旅行 | Comments(4)

恐れていたマレーシア航空の飛行機は、お食事もおいしくて、
フライトアテンダントさんの制服はマレーシアのバテックでとっても綺麗だし、
何より定刻通りにクアラルンプール着、乗り継ぎもスムーズにコタキナバルにつきました。
飛行場には、お願いしてあった日本語のガイドさん(すごく流暢!)付きの送迎の車が来ており、スムーズにホテルへ!
この旅行中、ホテルは大きめのツインの部屋にエキストラベッドを入れてもらうよう頼んでありました。
外国のリゾートホテルはシングルの部屋が少ないかわり、エクストラベッドは普通に入れてもらえることが多いようです。
それに、三人で一室のほうがお値段的にもお得☆
この後ずっとこの方式で泊まるので、エキストラベッドに寝る人はローテーション、ということにしました。

これがロビー。
マレーシアもクリスマス仕様でした。
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ホテルにはプールもあるし
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レストランの壁面には伝統的な織物がディスプレイされ
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朝ごはんはビュッフェスタイルですが、麺類から炒飯からコンチネンタルブレックファストから甘いケーキまで、なんでもあり!
このお皿は最初の一皿で、この後、何度お代わりをしに立ったことか。
もう満腹だ~~!!
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満腹になったところで、市内観光に。
昨夜空港に迎えに来てくださったガイドさんが、この日もガイドしてくださいました。
これは市立モスク。
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海の水を引き込んだ池(?)の上に立ってます。

マレーシアはマレー半島とボルネオ島の北部からなる国で、元はイギリスの植民地。
第二次世界大戦中は日本の植民地だったこともありますが、現在は英連邦の加盟国だそうです。
クアラルンプールはマレー半島にあって、ここ、コタキナバルはボルネオ島最大の都市でサバ州の首都。
マレーシアって多民族国家で、マレー系、中華系、インド系と、たくさんの先住民族で構成されてて、多数派のマレー民族はイスラム教を信仰してるとか。
その他の民族はそれぞれの信仰を持ってるので、イスラム系のレストランではお酒は禁止だけど、ホテルや中華系のレストランではお酒が飲めます!
ただ、イスラム教の人と結婚したら、男女にかかわらずイスラム教にならなくてはいけないらしい。
ガイドのファビアン氏は先住民族の出身でクリスチャンなんですって。

次はその中華系の人の建てたお寺に。
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お~~、いかにも中華風!
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反り返った屋根が幾重にも重なって、きれいです☆
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そして、お庭には色鮮やかな花々が。
見たことのあるような花ですが、名前がわかりません。
この後ずっと、いろんな花を見ましたが、私には名前がわからなくて悲しい(涙)
ひろこさんは一生懸命写真を撮って検索されてましたわ☆

次に行ったのは博物館♪
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サバ州立博物館です~。
博物館、大好き☆
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建物の前の傘状のもの、アフリカでもこんな感じの傘がありましたわ。
暑い国に共通の材料と手法かな。

この中で見たものの中で一番衝撃的だったのは、首狩り族!
サバ州では100年ぐらい前まで首狩りの風習があったそうです。
結婚するには誰かの首を取ってくる必要があったらしい。
首を取った相手の力が自分のものになると思われてたんでしょうね。
とった首は匂いをごまかすためハーブと交互に並べて軒に干してあったとか(汗)

広い博物館だったので、もっとゆっくりしたかったんですが、動物園に移動。
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これは、姫猩々椰子、というそうです。
茎が赤くて、まるで何か色を塗ったみたい。
以前にベトナムでもこれを見たことが思い出されます。
南国では普通にあるようで、この後あちこちで見かけました。

動物園には、世界で一番小さい象
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森の哲人・オランウータン
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テングザル
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そのほか、ハリマオ(マレー語でトラのこと・・・・昔そういうタイトルのテレビ番組がありましたが、動物園のハリマオは水遊びしてました)(笑)や、世界で一番小さい熊というマレーグマ、などなど、いろんな動物がいて、いろんな花が咲いてて、面白かったです☆
この動物園は昔はゴムのプランテーションだったそうで、広くて、のんびりしました。

この後、ランチは中華の飲茶。
中華系のレストランだったので、ビールで乾杯したのは言うまでもありません(笑)
で、お土産物屋さんに行って、あれこれいろいろ買いこみ、一度ホテルに戻ったあと、街歩きに。
かるほさんは郵便局で自分宛てにはがきを書いて送ってました~。
いいアイデアですね☆
……めんどくさいので自分ではやりませんが(笑)・・・・・

これは、地元のウエットマーケット
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野菜、魚、肉などが所狭しと並んでてとっても面白かった!!

ハンドクラフトマーケットなども見てたら、雨がぱらぱらしてきたので
ホテルに戻りました。

この日の夕食はルームサービスでサンドイッチとウイスキーを頼んだんですが、
ここでちょっとしたトラブルが。
部屋にルームサービスのメニューがない!
フロントに電話したら、
「無くても大丈夫!何が欲しいか言ってください」
??普通、メニューを持ってくるんじゃ?と思いつつ
「何があるの?」と聞くと
「サンドイッチにパスタに、なんたらかんたら」
後半はうまく聞き取れないし、面倒になって、サンドイッチとウイスキーを頼んじゃいました。
このサンドイッチが思いのほかおいしくて。
さすが元イギリス領?

お腹がいっぱいになると瞼が下がってきて、早々にベッドにもぐりこみました。

平気なつもりでも、結構疲れてたんだなあ、私。








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by nagiwi | 2016-12-22 11:49 | 旅行 | Comments(0)

12月6日から11日まで、ボルネオ島のコタキナバル(マレーシア)とブルネイ・ダルサラーム国へ行ってきました☆

奈良大学の通信制に通っていたころの友人がブルネイに赴任中なんですが、
彼女が来年の春ぐらいには帰任するそうで、それまでに一度来ませんか?と
誘ってくださったのです。
お誘いを受けた途端、私的には、
行きたい!!
ブルネイなんて、誘ってもらわなければ一生行くことのない所やし、絶対行きたい!!!と
気もそぞろ(笑)
幸い、かるほさん、ひろこさんという良いお仲間も一緒に行けることになって。
ルンルン気分で飛んで行った、というわけです~♪

ちなみに、ボルネオ島はインドネシア、マレーシア、ブルネイ三国の領土で
インドネシア領が一番広くて人口も多い(1150万人ぐらい)
次に広いのがマレーシア領で人口500万人~600万人ぐらい
そして、ブルネイ・ダルサラーム国は面積は三重県ぐらいで人口は40万人・・・・・小さい!!
でも、石油とか天然ガスががっぽり出るので、とってもお金持ちの国らしい☆

当初は二泊三日ぐらいでブルネイにだけ行こうかと思ったのですが、
彼女から「シンガポールかコタキナバルに寄って行ったら?」という助言を頂いたので、
コタキナバルにも少し寄ることにしました。
幸い彼女から、コタキナバルとブルネイでのツアを扱っていて、日本語の通じる旅行会社
を紹介して貰えて
三人の中で一番暇な私が旅程を練ることにしました。

ネットで航空券を色々チェックして、
関西空港~クアラルンプール(トランジット)~コタキナバル(二泊)~ブルネイ(二泊)~クアラルンプール(トランジット)~関西空港
というマレーシア航空のチケットを予約しました。

旅程としては
コタキナバルには6日夜の9時ごろ到着なのでホテル・ハイアット・リージェンシーに直行。
7日午前中は、ツアで市内観光と動物園に行き、午後から市内をうろうろ、ハイアット泊。
8日はコタキナバルからブルネイへ。
友人と合流して市内観光、彼女宅泊、旧交を温める
9日はブルネイ領のテンブロン国立公園という熱帯雨林を探索、ジ・エンパイア・ホテル&カントリークラブ泊
(ジ・エンパイアホテルは、世界に二つしかない七つ星ホテル!の一つ!ん??ななつぼし??すごいよね?!?)
10日、午前中は七つ星ホテルを堪能、帰国の途に就く
という計画にしました。
こう書くと、ハイアットに二泊して、その上七つ星ホテルに泊まるなんて、ものすごいゴージャスなお高い旅行、って感じですよね(汗)
でも、お値段のことを言うと、コタキナバルのハイアット・リージェンシーは「世界で一番安いハイアット」と言われてるとか。
マレーシアの物価が安いのでそうなるんだと思いますが、奈良のビジネスホテルよりまだ安い!
(このときはまだ知らなかったんですが、もんの凄~く豪華な朝ごはんがついてました!)
エンパイアホテルも、東京のビジネスホテルより安い・・・・・ウソだ~と思われる方は、検索してみてくださいませ。
余りのゴージャスさとお安さにのけぞること、請け合います(笑)

で、マレーシア航空なんですが。
一昨年でしたか、二回ぐらい墜落してます(汗)
その後経営状態は悪くなるし、当然、ネット上の評判は相当ひどい…
一番いやなのが「しょっちゅう遅れる」「後のケアがない」というもので。
だって、往路のクアラルンプールでのトランジットが2時間しかないんです・・・・
クアラルンプールはそこまで大きな空港じゃないので、二時間あれば大丈夫なはずだし。
普通、同一航空会社間のトランジットは問題なくできる(遅れても待っててくれるか、次の便に乗せてくれる)のが常識なんですけど・・・・
ネットの口コミを読んでるうちにみんな不安になってきて(汗)
時折クアラルンプールに仕事で出かける友人に問い合わせたところ、
1、同一航空会社間の乗り継ぎは待ってくれるのが普通。
2、天候の問題がなければ、関空発の国際線はそこまで遅れない(機材トラブルがあっても予備機がスタンバイしてるはず)
遅れるとしたら国内線。
3、もし、関空からの飛行機が遅れたら、早めに飛行機を降りて、最短距離で乗り継ぎデスクに行き、一番短い列に並び、
それでもヤバそうなら係員を捕まえて「私の飛行機が行っちゃう!」「先に私たちを通して!」と叫びなさい。
日本人の好きな謙譲の美徳はあかんよ!
と言う有難いご託宣を頂きました(笑)

このご託宣を胸に、真冬の日本で真夏の身支度ををパッキング。
だって、ボルネオ島って北緯一度、なんですよ!
つまり、ほぼほぼ赤道直下で、一年中真夏、ってことですね☆
ボルネオ島は丁度雨期なので、着替えは多めに居れなくちゃだし、雨具は要るし、
熱帯雨林を歩くからそれ用の靴もいるし、街歩き用のサンダルは必至だし、
「お土産、何にしましょ?」と聞いたら「ワイン」だったので、結構大きなスーツケースが満杯になりましたわ☆

そして、私的に最大の関門がこの「熱帯雨林探索」で。
旅行社の英語のページには
Walk on elevated pathways to climb the Canopy Walkway
つまり、キャノピーウォークに上るために、上り下りのある道を歩く、と書いてあるだけなんですが、
他社の情報を検索してみたところ、
約60mのつり橋を渡り、900段の階段を登った後、
高さ50m長さ80mの鉄塔(これがキャノピーウオークらしい)に登って熱帯雨林を見下ろす、と(劇汗)

自慢じゃありませんが、ワタクシ、高い所は嫌いです!
つり橋はもっと嫌いだし、
階段を登るのは、大、大嫌いです!!!!
でも・・・・・・熱帯雨林は行ってみたい・・・・・
それに、同行のひろこさんは森林インストラクターで植物の専門家だし
一緒に行けば、きっといろんな面白い植物が見られそうだし・・・・・
ここで行かなければ、一生熱帯雨林に行くことなんてないわ!!
と心を決めました☆
いつも私を動かすのは、好奇心、なんですよね☆

でもでも、同行の三人の中では私が一番年上で、なおかつ、登りが一番苦手なのも私。
途中でへたばって、迷惑をかけてはいけないので、行くと決めてからは、
1、階段を見たらエスカレーターやエレベーターは利用せず歩く、
2、朝ごはんのあと軽いスクワットを少し(続きませんでしたが)(汗)
3、つま先立ち
をやろう!と心がけました。
スクワットは続きませんでしたが、階段って、その気になれば結構あるもので、
例えば地下鉄の駅から地上まで階段で行くと、100段ぐらいはあったりするんですね~。
地道に階段を登ってると、900段も何とかなりそう!という気持ちになれたのは大きかったです☆
つま先立ちは「足の親指で地面を掴まえられると階段は楽だから、つま先立ちしてみたら?」という
スポーツをやってる友人のアドバイスに従ったものでしたが、大正解でしたわ~♪

遊びにおいで、と言って頂いたり、飛行機乗り継ぎのアドバイスを貰ったり、つま先立ちを教えてもらったり
持つべきものは友達ですね♪

なんだかんだとやってるうちに、12月6日☆
関空で三人会って、機上の人となりました~!

マレーシア航空は手荷物の重量制限が30㎏で、助かりましたわ・・・・











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by nagiwi | 2016-12-21 15:11 | 旅行 | Comments(0)

8月は大忙し~その2

さて、5日に秋田から帰宅した私は、まず洗濯!荷物の片付け!

それというのは、中一日置いて、7日から二泊三日で家族で旅行に伊豆まで行くのです(汗)

私たち夫婦と長男一家(犬付き)次男一家(犬付き、お嫁ちゃん欠席)の総勢9人と二匹で
下田近くのキャンプ場・・・ただし、私たち夫婦はもういい加減な年なので、テントは勘弁してもらってバンガロー泊の予定。
バンガローに寝具はないので、マットや寝袋やタオルケットを持って。
っていうことは全部引っ張り出して乾かして・・・・・
夕食も一日目はレストランで、二泊目はバーベキューの予定で。
バーベキューのグリルやお肉やソーセージは持参・・・・フライパンもいるよね・・・・
あと・・・・勿論食器を洗って・・・・・・お箸に・・・フォークもいる?

次男一家は東京から来て、こちらからは長男一家と私たちが一緒に行くんですが、うちの車では勿論無理なので、大きいバンを借りました。

まあ、秋田で思いっきり楽しんだんだから、疲れたなんて口が裂けても言えませんが(笑)そこそこ疲れてます(笑)

長男たちもそこのところは分かってくれたのか、うちに来たのは6日の夜。
夫と息子で荷物を詰め込んで、7日は午前7時半に出発しました!
休み休み行きましたが、それにしても、伊豆って結構遠いですね(汗)
宿泊地の伊豆憩いの里テラに着いたのは午後四時前でした。
いや~~、思ったよりもっと山の奥って感じです(汗)
二万坪の敷地の中にキャンプサイトやバンガローが点在。
このバンガローが思ったより古くて、カビ臭いような・・・・・・
でも、車はバンガローのそばに置けるし、うるさいほどの蝉の鳴き声に子供たちは大喜び!
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早速網を取りだして
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着いたのは夕方近かったので、荷物を片づけたり、色々してるうちにもう夕方なので、ログハウスのレストランで夕食。
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意外なことに、豪華な船盛り!美味しかった~~~!
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一つ違いの従姉妹同士はとっても仲良し。
このあと一度もけんかもせず、ずっと一緒に行動してました☆

翌朝は4時過ぎ、カナカナの鳴き声があまりにうるさくて目覚めました(笑)
朝食の後、夫の希望でスイカ割り!
このために思いっきり大きいスイカを持って来たんですよ~♪
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割れるかどうか、固唾を飲んで見守ってる~
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美味しいスイカでしたよ!

さて、9時からはメインイベントの木登り体験です!

申し込みはしたものの、どんなものか、全く予想もつかなかったんですが、
私たちを待ってたのは、大きな樫の木から下がった8本のロープ。
このロープを上って行くらしい…・よじ登るの???
どうやって?と言う疑問を胸に、体験が始まりました!

これがこの日の木登りメンバーズ。
(右端がインストラクターさん)
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木登りは三歳からなので、
二歳の玉姫ちゃんと運動神経ゼロのばあばと二匹の犬は見学です。

木から下がったロープには大きな結び目があり、その下に、輪にしたロープが結びつけられてます。
この輪の中に足を入れ、踏み下げると体が上がってロープが下がる、という仕組みらしい。
安全のために大きなフックやベルトやヘルメットを着けてる・・・・仕組みがイマイチ私にはよくわからないけど(汗)
みんな必死の様子です(笑)
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一番高い所にいるのが10歳の私のプリンスくん(。流石でしょ(笑)
それを見た長男、対抗意識を出して(笑)必死~~。
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プリンスくん、かっこいい~~~♪
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上まで登ったら、ロープを変えて再チャレンジ。
次男はハンモックで蓑虫状態(笑)
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こちらのハンモックの中にはシャボン玉やお菓子が用意されてて、女の子たちは大喜び!
5歳と6歳の孫娘たちも、一言の泣き言も不平も言わず、自力で、ハンモックまで8メートルの木を登りました!
もうほんとに楽しそうで、子供たちは満面の笑顔!
当初は2時間っていう話でしたが、あっという間に三時間がたってしまいました☆
インストラクターさんが良いかたで、ほんとにほんとに楽しかったです~~!!

・・・・・・・・・・ところで、じいじは始まって間もなくリタイアして、自分で自分にがっかりしてましたわ(笑)
まあ、お・と・し・ですかね、やっぱり?(笑)


お昼の焼きそばをして、その後は車で10分足らずの海(弓ヶ浜)へ!
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良いお天気でしたが、台風が遠くを通過しているとかで波が荒く、泳ぐというより波を楽しむ感じ。

ホットシャワーを浴びて、夜はバーベキューをして。
この夜は弓ヶ浜で花火のある日で、このキャンプ場でも船を出して船から花火見物が出来る!
と言うことだったので、みんなで出かけました。

ゆっくり座って、のんびり花火って、最高なんですよね~。
花火、海の上から上がるのもあって、とっても綺麗だったんですが・・・・でもでも、残念なことに、6歳以下はみんなぐっすり寝てしました(汗)

翌日は朝から荷物をまとめてもう一度海へ行きみんな砂だらけ。
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砂に埋められて寝てしまった玉姫ちゃん。
気持ちよさそう~(笑)

砂を落として、帰宅の途に着きました。
お昼ご飯を河津でみんなで一緒に食べて、そこから別れて・・・・
子供たち、寂しそうでした…・
大人は・・・・疲れてヘロヘロ(笑)
うちに帰りついたのは、もう10時半過ぎで、みんなお風呂に入ってばったり寝ましたわ(笑)

次の日、息子たちは自宅へ帰り、じいじとばあ場は荷物を片づけて、またねんね~(笑)。
その次の日も、荷物を片づけ、またねんね(笑)
いや、やっぱり年ですよね、キャンプは面白いけど疲れる~。
でもでも、子供たちも孫たちもとっても喜んでたので、計画をたてた私としては、鼻高々でした☆

13日から15日まではお盆で、長男一家が来て、お墓参りとお寺さんのお参りがありました。
桜姫も玉姫も、朝から晩まで、疲れのかけらも見せず、元気いっぱい!
14日にはこの日が最終日の燈花会を見ようと言うことで、その前に猿沢池近くのステーキ屋さん「中山」で夕食。
ここは私たちが大好きなステーキ屋さんなんですが、長男一家と一緒に行くのは初めて。
ここで二歳の玉姫ちゃんが一番気に行ったのは、恐ろしいことにフォワグラのソテー(劇汗)
一口食べたあとは、「お肉頂戴~~~!!」と叫び続けておりました(劇劇汗)
先が思いやられる・・・・・・

ゆっくり食べて出たら、もう燈花会は終わりに近く、その分人がいなくてとっても綺麗でした。
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帰る日、孫娘たちは「帰りたくない~~」と言ってくれたのが何より嬉しかったです☆

やれやれこれで夏の行事はおしまい、と思っていたら、次の日曜日、次男が犬と一緒に訪問。
二日ほど泊まって行き・・・・・犬とすっかり仲良しになりましたわ☆これが次男の「ナイン」
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ボストンテリアです。
小さくて大人しくて人懐こくて、とっても良い子☆
一声も鳴きませんでした!

8月は、はじめっから終わりまで行事が一杯で、楽しくて、それでも流石に疲れ・・・・・
数日寝込んでしまいましたわ。
次回からはもう少しゆったりしたスケジュールを組もう、と心に誓った夏でした(笑)
・・・・・・とはいえ、孫中心だとどうしてもハードスケジュールになってしまいそう(笑)懲りない私です(笑)・・・・
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by nagiwi | 2015-09-06 15:05 | 旅行 | Comments(2)

8月は大忙し~!その1

この8月は行事が目白押し!

まず、8月3日から5日まで、秋田に竿灯を見に行ってきました☆
秋田空港に10時ごろ到着すると、秋田のお友達が迎えに来てくださって、
そのまま乳頭温泉鶴の湯に向かいました。

ドライブすること2時間ぐらいでしょうか、鶴の湯、到着!
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この風景、雑誌で見たことが!
この建物は今も湯治客が泊まっているそうで、歴史を感じさせる温泉です☆
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これが温泉の建物。
良い感じ~~
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温泉の横には清冽な小川が流れてて。
日帰り温泉に入ったあとでその小川を素足で渡りましたが、
それはもう冷たくて冷たくて、温泉で体は温まってたんですが、もう少し川幅が広かったら足が凍ったかも(笑)
鶴の湯でランチ!
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焼き魚はヤマメ、お蕎麦に山菜
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このお鍋が素朴な中に味わいがあって、とっても美味しかったです。

足を延ばしてゆっくり休んだ後、秋田市内に戻って竿灯まつりに備えました。
竿灯まつりは、東北の三大祭りの一つで、豊作を祈り、真夏の疫病や邪気を払うねぶり流し行事として宝暦年間には始まっていたそうです。

長い竿を十字に仕立てて、そこに40余りの提灯を下げて作った竿灯は、稲穂に見立てられてるんですね。
一番大きい物は12メートル、50キロ!!
子供のあげる一番小さい物でも、5メートル、5キログラムで提灯が24個・・・・
それを片手でもったり、肩に乗せたりと、額に乗せたり!と、力と技術を競います。
重さもすごいですが、バランスを取るのが難しいんじゃないかなあ???
学校や職場などでチームを組んで200本以上の竿灯が大通りを流すんですが、
竿灯をあげるのは男性で、女性はお囃子担当(お囃子は男女混合)。
笛と太鼓で盛り上げます・・・そしてもちろん、みんなの拍手と応援の掛け声と!!
その間、秋田の中心街は熱気に包まれて、ほんとにすごい!!
(勿論交通規制されてます)

今回は、秋田の友人の紹介で、竿灯の行われる通りに面したマンションのモデルルームから
見せて頂くことになったんです!
今年の夏は秋田もすごく暑かったので、エアコンの効いた部屋から見られるなんて、
と~~ってもラッキー!
竿灯は6時半ごろ始まるのでその前にお弁当で夕食☆
これもそのお友達がてはいしてくださって、その方のご主人の経営されてるお店で(きれ~~なおねえさんのいる高級クラブ!ですが、もちろんお姉さんはまだ出勤されてません・・・)
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マンションのモデルルームは二階に有って、素敵な家具の入った広い部屋~。
そして、目の前に竿灯が!!
こんな風に寝かして移動したあと
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さあ、立てます!!
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なんと言う見事さ!!
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通り一面を埋め尽くす、竿灯♪

私たちの目の前で演技されたのは、JR東日本と秋田県立大学と自衛隊でしたが、
なんと言っても、JR東日本の妙技には心が躍りました☆
あげ手が次々代わり、中には、支柱の竹を継いでいって竿灯をどんどん高くし、大きく湾曲させるひとも。
危なげなくそう言うことができるなんて、多分、すごく上手な人なんでしょうが、一体どうやって練習するんだろう?
思わずきゃ~~きゃ~~~!!と叫んでしまいましたわ☆

2時間ほどがあっという間に過ぎて・・・・・・
今回の泊まりは秋田駅前なので、興奮を鎮めながらブラブラしつつ。
川反に有るバー、ル・ヴェールに。
ここは、3年ほど前に秋田に来た時(その時は大曲の花火を見ました)来たことがありますが、
ほんとに大人のバー。
なので、団体さんお断り、なのですが、その時も、お祭りだから、と言うことで許していただき、
5人ぐらいでお邪魔させていただきました(汗)。
今回も4人で行ったんですが(汗)、なんと、オーナーバーテンダーの佐藤さんが覚えていてくださって。
「普通はお断りするんですが、一度来られてますね。それに、お祭りですしね」とお許しが出ました~♪
ここでお酒を頂くと、大人~って感じがします(年だけは十分大人のはずですが)(笑)
友の一人は「私にぴったりのカクテルを作って」と頼んで、
一見可愛くとってもアルコール度数の高いカクテルを作ってもらい、すっかり酔っ払っておりました。
一見可愛くても本性は・・・ってわけですね(笑)

二日目は礼によって秋田市民市場でお魚屋さんに寄った後、角館に向かいます。
なんだか、東京からそこを目当てに来る人もある、ものすごく美味しいじん市というレストラン?料理屋さん?があるそうな。
桧内川そばの「くら吉」でコーヒーを一杯。
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そこからじん市へはすぐそこなんですが・・・・このじん市、一見するとどこにあるのやら…・
下見に来て下さったお友達によると、小さな旅館の手前の入り口から中に入っていくとのこと・・・・・
なるほど確かに暖簾がかかり、じん市はそこにありました!
中には、大きいテーブル席が一つと小部屋が二つだけ。
御夫婦二人でやっておられるそうです。

そのお料理はこんな感じです。
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ふかヒレの茶碗蒸し!
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鮑と青梗菜~~♪
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セイゴのサフランソース。セイゴはスズキの幼名です。
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野菜のモザイク。
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こんなお野菜が使ってあります。
こういう風にお野菜を取り合わせてあるの、初めて☆
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お米みたいな小粒のショートパスタ、ペペロンチーノ風。カワハギの身が入ってました☆
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メロンのシャーベットスープ、ブリュレ、チョコがナッシュのデザートです~♪
・・・・・このほかにも、ホタテの湯葉巻き揚げと焼きフグのサラダがありました。

こうしてみても、何料理、って一言では言えませんよね。
鮑からは中華のようにゴマ油の香りがしたり、」サフランソースってフレンチだし、
野菜のモザイクは和風出汁の香りがするし、ショートパスタはイタリアン・・・・
味付けは地元の素材を生かしてあっさりとでもコクがあって。
デザートも手作りなんですが、めちゃおいしい☆
最後のコーヒーまで大満足。
さすが、東京からここまで食べに来られるだけのことはある、と納得のお店でした!

帰りは新幹線。
お腹が一杯で眠かった~(笑)

ホテルでしばらく休憩した後、竿灯の上がり始めた町を見物して。
昨夜見事な演技を見たJR東日本の竿灯のチームをみつけて、心で応援(笑)

夕食は県庁近くの「半平太」
板前割烹かな。
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突き出し
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牡蠣とミズのこぶっこと枝豆とじゅんさいと・・・・・秋田の好きなものばっかり♪
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焼き肉サラダ
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きゃ~~~、カジキマグロに蛸にメヌケに〆サバに、きゃ~~、生雲丹だ~~~
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フグとカジキの焼き物
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おナスの田楽。
・・・・・この後、まだ天ぷらと煮魚とデザートも食べました。
私のお腹って底なしか?(笑)
途中から私の大好きな秋田のお魚屋さんの奥さまも合流してくださって、楽しくお話しさせていただきました☆
美味しい物と美味しいお酒と、何より楽しい友達!!
秋田にはみんな揃ってて、大好き!

お店を出ると竿灯は終わって、皆さんそれぞれの町内に帰られる所に遭遇。
交通規制はまだされてて、夜風が心地よく、ホテルまで歩くことにしました。
車の通らない大通りをブラブラするのって、腹ごなしにちょうどいい(笑)
30分以上歩いたでしょうか、心地よく疲れたので、お風呂に入って早寝しました。

三日目はお昼の飛行機で帰る予定・・・・
千秋公園のお堀の蓮の花を楽しんで、美術館前で行われてる昼竿灯を見学。
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子供の竿灯って、なんか感動します☆
飛行場まで送っていただいて、帰宅しました・・・・・

いつもながら、秋田って良いなあ☆と実感した三日間でした!

オマケ・・・・・・大きな間違いがあります。さて、何でしょう(笑)
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正解;着物の襟合わせは右前ですが、半襟の襟合わせが逆(左前)になってます(汗)
この日、私は長じゅばんは着ないで半襟だけをしたので、こういう間違いが起きました。
気付いた時、ぞっとしましたわ(劇汗)
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by nagiwi | 2015-09-04 00:22 | 旅行 | Comments(4)

学生時代からの友達とのフィレンツエ・ローマ旅行もとうとう最終日になってしまいました!

この日、ホテルは12時出発の予定なので、
午前中は教会とか遺跡歩きが楽しめるわ、と私。
スーパーとか覗いてみたいわ、と友人。
それじゃ、と言うことで、別れてあちこち歩き回ることにしました。

まず、サンタマリア・マジョーレ教会へ!
ここは、前(っていうか、裏)を通るばかりでまだ入っていなかったので。
これが入口。
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この教会は別名を「雪のサンタマリア教会」と言うそうで、8月に雪が降るというお告げがあって、そのお告げ通りに雪が降った所に建てられたんだとか。
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扉の上の丸窓は美しいステンドグラスがで出来てて、そこから朝の光が教会の中に差し込むと、床に色をが写しだされます。
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とにかく、どこもかしこも、ものすごく豪華で、
朝の礼拝も行われていて、讃美歌が響いていました・・・・

ここで、お手洗いを借りたんですが、そのお手洗いで、おそらく移民かホームレスと思われる少女が洗顔してて。
顔を洗って歯を磨いて、持っていたペットボトルにお水を汲んでたんですよね。
そして、教会を清掃してる人と親しげに朝の挨拶をしてました・・・これが普通の日常なのよ、って風に。
そう言えば、朝此処に来た時、教会裏の階段のところに、どう見てもそこで寝た、と言う感じに何組かの人が座っているのを見ました。
少女は多分その中の一人だったのかもしれません。

この旅行中、物乞いやホームレスをよく見ましたし、街角に移民(?)の人たちが集まって立って、雨が降ると傘を、晴れてるとカメラの自撮り棒を売っている光景にそこらじゅうで出くわしました。
それで、ベトナムへ行った時はそう言う人をほとんど見なかったことを思い出しました。
イタリアはヨーロッパの中でも古い歴史があって、観光地としても有名だし、いわゆる先進国。
一方ベトナムは、発展途上国ですよね。
でも、一方には物乞いが多くて、途上国のベトナムではあまり見なかった・・・・やっぱりイタリアは経済がうまく行ってないのかなあ・・・・・

それはさておき、教会の後は共和国広場へ!
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すると、なんだか音楽が聞こえてきて、軍楽隊みたいな一団がやってきました。
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どうやら広場に面したバジリカ(教会)でなんか軍隊の(海軍?)行事があるらしい…・
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軍楽隊も他の軍人さんも余りにかっこいいので思わず見惚れていたら、皆さん教会の中に入って行きました。
ちなみにこの協会は、ローマ時代の浴場跡だそうです!

その浴場は考古学博物館にもなっています。
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中に入る時間はなかったので、前庭を見て歩きましたが、ローマ時代の墓銘石などがあって、面白かったです~♪
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もう二時間あったら、中に入れたのになあ…・と残念がってホテルに戻ったら、
友人曰く、
「もう一回イタリアにきたら良いんちゃう?」

おお!!
大正解だ!!
サンピエトロ寺院の嘆きのピエタを見、考古学博物館に入り、ついでにシチリアに行くためにも、是非とも、もう一回来なくては、と言いつつ帰国の途に着いた私たちでした(笑)
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by nagiwi | 2015-04-04 02:31 | 旅行 | Comments(2)

イタリア旅行も最後の夜を迎えました。
今回はツアではなく、友人と私、それぞれの行きたい所へ行こう!がモットーだったので、
それなりにロスもあり、計画通りにはいかない所もありましたが、
その代わり、旅程に追いかけられることもなく、気楽な旅が楽しめました☆

ローマを色々検索してみると、いろんな所がライトアップされてるようなんですが、
しかし、どの旅行雑誌を見ても
「ローマの一人歩きは危ない!」「摺りやひったくりが一杯いるから、気をつけよう!」
と書かれています。
確かに、あちこちで物乞いをする人はよく見ましたし、駅の自動券売機でもたもたしてるとス~ッと寄ってくる人もあったりして。
特に地下鉄は怖かった!
何故か、地下鉄のホームは電気が少なくて(ほぼ無い、と言いたい!)昼でも暗いのです(汗)
そして電車の中も薄暗い・・・・・私たちは、観光地のある駅でした乗り降りしませんでしたが、それでも、地上へ出るまではすっごく怖かった…・

ましてや夜ともなると・・・・うう、怖すぎる・・・・
観光の乗り合いバスは明るくて便利そうでしたが、結構早い時間に終わるし。
でもでも、やっぱり夜景はみたいし。
ということで、ローマ夜景満喫ツア、と言う、ローマ在住の日本人女性が車で案内してくださる個人ツアを申し込んでみました。

5時半ごろにホテルにお迎えに来てもらって、乗用車でさあ出発です!

夕闇の迫ってきたローマ市内をドライブすると、それだけでなんだか優雅な気分☆
日本人女性のアテンドさんはとっても良いかたで、お話が楽しい♪
まずはサンタンジェロ城!
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テヴェレ川沿いに立ったこのお城は、そもそもはハドリアヌス帝の霊廟として建てられたのが軍事施設として使われ、14世紀以降は要塞となったそうです。
近くにサンピエトロ大聖堂があるんですが、そことは秘密の通路でつながってて、サンピエトロ大聖堂で襲われた教皇がその通路を使って逃げ込んできたこともあったとか。
こういうシーンって小説「天使と悪魔」にも出てくるんですが、ほんとにあったことなんだそうです!
サンタンジェロ橋の上の彫像の中には、有名なベリニーニの手になる本物もあるとか。
テヴェレ川に街灯が映って夢のよう…「ローマの休日」にも出てくるそうです~
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サンピエトロ大聖堂!
昼間見るのとはずいぶん感じが違います・・・・圧倒的に人が少ないですものね!
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大聖堂前の広場も前日の雑踏がうそみたいに静か。
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この広場は、中心がもう一方の円周上にある2つの正円からできていて、それぞれの中心には円盤の目印があり、その目印に立って眺めると回廊の4列の柱が重なって1本に見えます。
・・・・・・よくわからない説明ですよね・・・・・実際行って見るまで私も意味がわかりませんでした・・・・・・行ってみてください(汗)

次はナヴォナ広場。
1世紀に造られた競技場が元になっているこの広場には、「4大河の噴水」があります。
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これは、4つの大陸の4つの大河(ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川)を擬人化した彫像の噴水だそうで・すが、どれがどの川かは諸説あるようです・・・なぜ、アマゾン川ではなくラプラタ川が入ってるのかしら?(笑)

次のパンテオンへは歩いて。
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どこも、昼間より人が少ない・・・昼間は芋の子を洗うような感じでしたし…・
この近くに「ローマの休日」に出てきたカフェがあったそうです。

ここからベネチア広場に行きました。
ライトアップされたエメヌエーレ二世記念堂・・・昼間見たのとはまた違うわ。
回廊の中が明るいのって、素敵です。
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次は、ガイドブックにもあんまり乗ってないという穴場だそうで。
マルタ島騎士団広場の騎士団長の家の門扉。
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この家の扉のカギ穴から覗くと、ある物が見えます!
それを見てもらうために、わざわざ家を設計し、鍵穴をつけたんだとか。
勿論、覗いてきましたよ~~♪
何が見えたかって?
ナイショで~す☆

最後はコロッセオへ。
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コロッセオは今大規模修理中で、外壁はおおわれてる部分が多いのですが、ここはちょっと裏側なので、大丈夫。
幻想的ですよね!
アテンドさんによると、こういう修復にかかる費用を負担してるのは、政府でもローマ市でもローマ市民でもなくて、
ブランド、だそうです!
ブランドって何?と言う私たちの問いに
今回は「トッズ」グループが2500万ユーロを拠出して修復工事をやってるんですよ、と!
「トッズ」って、バッグや靴のあの「トッズ」だそうで、こういう修復にお金が出せるのはブランドとしての誇り、らしいです。
ちなみに、トレビの泉はフェンディだったとか。
うううう・・・・・ビックリです!

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これはローマの敷石の写真なんですが、大きいほうの石はローマ時代のもの、小さいほうの石は中世以降のものだそうで。
ローマ時代の敷石には、車のわだちの跡が残ってました・・・
一方、小さい敷石は、サンピエトロ大聖堂の前の広場にベリニーニが使ったのが初めてだったそうで。
四角錐の形をしてるので、この上をひとや車が通ると重みで地面jに打ち込まれて強度が増すんだとか。
ローマの市街地の道路は、どこも、この形の敷石で覆われていました。

ここで夜景ツアはお終いだったんですが、いや~、どこも人が少なくて静かなのと、街灯が少ないせいか薄暗くて汚いものが見えないし(笑)、その街灯が暖かみのある色で、ほんとに綺麗でした。
もしかしたら、ローマって、夜見た方がもっと素敵なのかもしれません。

このあと、夕食のレストランを予約してもらっていたので、連れて行ってもらいました。

実を言うと、ローマはそこのレストランに入ってもお味が塩からくて、ちょっと参ってたのですが(フィレンツエの市場の人にも、ローマは塩からいよ、と言われてたんですが、ほんとに塩からかった!)
この日連れて行ってもらった「リストランテ・テーマ」は、ちっとも塩からくなくて、ほんとに美味しかった!
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蛸サラダ☆
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手長エビのリゾット!めちゃめちゃ美味しかったです!!
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ミラノ風カツレツ
イタリアでの食事をアップするのはこれが最初ですよね。
今回の旅行では、食事よりあちこち歩くことに重点を置いたので、昼も夜も、ピザやパスタ、といった軽いものが多くて。
しかもそのピザやパスタの量が、二人では、あれこれ頼んでシェアするには多すぎることがほとんどでした。
この日の夕食でも、これを二人で分けて食べたらもうお腹一杯…・
もう少し一皿一皿が少なければ良いのにね~、とそれが残念でしたわ。

アテンドさんはこのレストランでの注文まで付き合ってくださって、遅くまでほんとにお世話になりました!

少しばかりワインを飲んで、あれこれ二人でお喋りして、夕食が終わったのはもう11時近かったでしょうか。
ホテルには5分もかからない距離だったので、アテンドさんの助言通り広い通りをぶらぶら歩いて戻りました♪
広い通りなら夜中12過ぎても全然大丈夫だけど、うっかり細い道に入ると危ない、らしいです☆
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by nagiwi | 2015-04-04 01:43 | 旅行 | Comments(0)