風の中の小鳥

カテゴリ:学校( 186 )

奈良大通信生関係者<夜の勝手な集い>募集☆

脇本遺跡の現説で朱雀さんにお会いして、久しぶりに奈良大通信生関係者で集まりたいね~、と言うことになりました。
日時を朱雀さんが決めて、場所は私が選ぶ、と言うことになりました。

☆皆様、久しぶりにお目にかかりませんか☆

ご希望が有りましたら、朱雀さん、もしくは私のところにコメントをお願いいたします。

以下、朱雀さんのblogの引用です。

<夜の勝手な集い>

奈良大通信の卒業生、在校生(朱雀もその一人です)他、希望者を募っています。<秋の夜長>といってもあまり時間は取れませんが楽しいひと時になるようにしたいと思います。

 コメントを入れておいてください。10月10日頃までに、日時・場所決定次第連絡または「朱雀の夢ものがたり」にupするつもりです。

 時期の候補:10月21日橿原考古学研究所で東野治之先生の講演がある日。
     または11月3日大和郡山市で「古事記の新たな世界」橿考研の講演会がある日で、
     夕刻より、適当な時刻まで。
 場所:これも未定。

よろしくお願いします。
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昨夜

HV特集の「阿修羅!三つの顔の謎に迫る」を見てたら
文化財修復学のスクーリングでお習いした山崎先生が
阿修羅の再現をやっておられました~☆
スクーリングで木そ漆(もどき)を使ってお面を作ったことを思い出しながら
興味深く見ました。

山崎先生は、阿修羅の独特の表情は意図的に曖昧にしてあって、
それによって見る人の感性を刺激し、自分だけの阿修羅を感じるんじゃないか、と。
そして、その表情は、眉と目元が特徴的で、特に下瞼の表現が独特だっておっしゃってました。
唐招提寺の本尊の乾漆盧舎那仏坐像の漆片の研究から
阿修羅の木そ漆には楡の木の粉が使われたんじゃないか、って。
楡の木の粉は粘りけが強くて、
阿修羅の下瞼の微妙な膨らみを再現するのにぴったりなんですって・・・

他にも、顔学の先生(すいません、確か原先生だったかと)の
「阿修羅の三つの顔の三つの表情は人間の成長をあらわしてる」という説も
大変興味深かったです!

次回のスクーリングでは、きっと阿修羅の再現のお話も出るでしょうね~。
良いなあ、こっそりスクーリングにもぐり込んじゃおうかな~(笑)
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近所の古墳めぐり(笑)

21日は、朱雀さん、独楽さん主宰の天理古墳ツアーに参加です☆
西山古墳、東西の乗鞍古墳、内山永久寺から石上神宮へと歩くこの道は、
実のところ、私の家の近所・・・・・
でも、あまりに近所すぎてきちんと行ったことがないので、とっても楽しみ☆

待ち合わせは天理駅に10時なので、ゆっくり起きてきてちゃちゃっとお弁当を作り
青く晴れ上がった空の下を、かるほさんと二人とっとこ歩いて行ったら
一番近所の私たちが最後でした。てへ。
朱雀さん、塾長さんの説明を聞きながら本日ご一緒するのは、
独楽さん、ゆずさん、punipuniさん、yumekoさん、ショータさん、かるほさんと私です。

天理駅から、ご近所の誰にも会わないことを祈りながら(ニヤリ)商店街を抜け、
天理教本部前、天理高校などを横目に見て歩いて行くと
杣ノ内古墳群のひとつ、前方後方墳としては最大(全長180m)の西山古墳があります。
これは、天理大学の馬術部の馬場の横にあって、
昔、子供たちに馬を見せに来たことがありますが、それ以来ですねえ…
きれいに草を刈ってあるし、みんなで登ってみたら天理市内が一望できました。
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で、西山古墳から目と鼻の先に塚穴山古墳があります。
上部は削り取られていて、石舞台とよく似た造りの横穴式石室が露呈しています。
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のどかな春を楽しみながらしばし歩くと峯塚古墳に到着。
ここの石室の石の面はきれいに磨かれていて、
塚穴山古墳と比べると新しいのがわかりますね。
7世紀中ごろのものだそうです。
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道の横の小さな土盛りを見て、「古墳?」という声が上がったので
「まさかあ」と返したら・・・・・・保昌塚古墳だって!!きゃっ!!(笑)
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前日とは打って変わって平らな道で歩きやすいんですが、
お天気が良くて気温がどんどん上がり、汗ばんできて。
西乗鞍古墳についた時には、おなかもぺこぺこ!
ここは公園に指定されて、桜が植えられ、きれいに整備されてますが
桜はまだ蕾。
みんなでお弁当を食べて、古墳に上ります。

この古墳は前方部と後円部が近くて馬の鞍のように見える所から、
乗鞍古墳と呼ばれているんですって
・・・私たちジモッティ(笑)は「乗鞍山」って呼んでます~。
登って下を見たら結構高かった!

ここから天理教のグラウンドを回りこんで
山の辺の道に突き当たり、あぜ道をしばらく歩いてちょこっと藪の中に(?)
竹藪の向こうに東乗鞍古墳の石室の入り口が小さく見えました!
朱雀さんはさっさと石室の中に入らはったけど、入口ってホントに小さい!
お若い(笑)ショータさんがこんな感じで中に入って・・・・・
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しばらくすると、「わ~、すごい~」というテンションの高い声が聞こえました!  
そ、そんなにすごいものなの??
入ってみたいけど、中からは「滑る」とか「汚れる」とかいう朱雀さんの声が。
私、今日はスカートだし・・・ドロドロのスカートで家のそばを歩くのは、ちと困る~(笑)
朱雀さんと塾長さんが入口にビニールシートを引いてくださって、
次に独楽さんが挑戦!
それを見てたら、いつもの好奇心がメラメラと湧いてきて。
もうダメ!入りたい!!スカートがどうしたん?入るわ!(笑)
幸い私は小柄なので、するっと滑りこんだらokでした~♪
中はほぼ真っ暗ですが、狭いのは入り口付近で、中はそこそこ平らで天井も高くて。
縄掛突起のついた家形石棺がありました☆
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好奇心を満足させて、めっちゃご機嫌の私です(笑)
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一人では絶対入らなかったと思うので、連れてきてもらって、ほんとによかった~!
スカートも汚れなかったしね(笑)

山の辺の道を内山永久寺に向かうと、結構登り道が有って。
でも、このあたりはなんとなく土地勘があって、
そんなに登るはずがないとわかってるので、私にとっては楽な道です。
タイミングよく天理市が、山の辺の道の休憩所を作るための発掘調査をしてて
内山永久寺の鐘楼跡らしきものを見つけたそうです。
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内山永久寺って、大きなお寺だったのねえ…・大きなお寺も消えるときはあっという間。
前日の高取城も、明治の廃藩置県で取り壊されて石垣だけになってしまってましたが、
ほんとに、はかないものですね。

ここから石上神宮はすぐそば。
例によってきれいな鶏が境内を歩き回ってます☆

これは国宝の出雲建雄神社拝殿ですが、つい先日放火されました。
幸いすぐに消し止められましたが、黒く焦げたところがあります。
ホンっと罰あたりだわ!!
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このあと、皆さんは纏向遺跡の方へ行かれましたが、
私とかるほさんは天理参考館へ。

朱雀さん、塾長さん、お世話になりました☆
とっても楽しかったです~☆

新しくなった参考館に入るのは久しぶりでしたが
中にはやっぱり頭のミイラが…相変わらず気持ち悪かったわ・・・・・・

参考館もタイムアップとなって、間もなくかるほさんとお別れ。
家に帰る私と、神戸へ向かうかるほさん(なぜだ??)(笑)
さよなら、またね、またいつか~♪
と、お別れです☆

ご一緒してくださった皆さんのおかげで、
あ~~、ほんとに充実した三日間でした☆

ありがとうございました!!!
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卒業記念自主ハイキング……あれってハイキング?

20日は卒業記念ハイキングに出かけるにあたって
たらちゃん、りぃさん、ねこさん、かるほさん、そして私の5人は
高取を行き先に選びました。
高取町は高取城の城下町、置き薬の里として有名で、
最近は城下町筋の家々で雛人形を飾る「町家の雛めぐり」をやってるんです☆
自主スクやハイキングの詳細は、今回もかるほさんに任せ。
私の注文は、お城が見たい、と登り道を歩くのは嫌!の二つ。
私、水平移動ならいくらでも歩きますが、垂直移動は苦手です…・

予定としては
近鉄壺阪山駅に集合、バスで壺阪寺まで登る(うんうん)、
壺阪寺にタクシーを呼んで、高取城まで登る(よしよし)
高取城から高取の町まで徒歩で降りて(降りるのね、それなら大丈夫!)
城下町の雛めぐりを楽しんで、最後は子嶋寺へ。
というものでした。

卒業式帰りに微妙に降り出した雨は、早朝には土砂降りとなりましたが
ありがたいことに出かけるころには上がり、曇り空ながら何とか好転しそう。
壺阪山駅に着いた時には風はあるけど、まあ大丈夫って感じ!
良かったわあ~と、みんなのテンションも上がります。

駅から乗ったバスはどんどん登って行き、終点の壺阪寺で降りるとこんな看板が。
ここはお里沢市の逸話で有名ですが、うむ~、商魂たくましいわ。
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壺阪寺は山の尾根に立ったお寺で、高低差がすごくあります。三重塔は重要文化財。
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境内には異国風の石造りの仏像やこんな魔除け橋が。
ここで写真を撮ると魔を払えるらしい…ちゃんと写真を撮ったんだけど払えてなかったような(汗)
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本堂からは大和盆地が一望できます!
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石造の涅槃仏と大観音像。どちらもインド風で、ものすご~くでっかいよ~~。
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駐車場に待っててくれたタクシーに駆け込んで、一路高取城へ!

タクシーを降りたそこには、崖とも言いたいような登り道が!
でも、まあ、石垣が見えてるし、距離はわずかだわ、と
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登ったそこには、見事としか言いようのない石垣が広がり、
しかもあちこちにいろんな種類の石垣が有って
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一つ登ると次のが現れる、という具合で、一番高い本丸跡から下を見ると、怖いほどの高さ!
遠く吉野まで見通せたので、吉野へ行った皆さんを偲んでみたりしました(笑)
しかし、このお城、とんでもなく広いわ…・
聞いてみたら、日本最大級の山城で、標高584m・・・・
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石垣を十分楽しんで、さあ降りようと思ったら…

道しるべが、無い。
あん?普通あるでしょう「高取町へはこちら」みたいなのが。
それがな~んも無いのよ…・あるのは、林の中のほっそい下り道と
角を曲がるときりなく現れる石垣、石垣、石垣。
その石垣の所には、「十三間多聞」とか「大手門」とか「千早門」などの立て札はあるんだけど
鬱蒼とした昼なお暗い林を下っていくこの道
道幅は一人しか通れないような細さで、土は削れ、石が露呈したところも多々あって、
歩きにくいこと夥しいし
何より、下り方が
急!!!
とにかく、急!!
「こんな道を登城するの?」「いやや~、しんどすぎる~」
「殿様は駕籠に乗ったの?」「こんな急な道、駕籠をかくのは無理やわ!」
「じゃ、馬?」「馬も無理よ!急すぎる!」
などとぶ~たれる余裕があったのは最初のうちだけ。
うっかり足を下ろすと道の表面の石が崩れて足をくじきそうだし、
一体どこまで歩いたら道が開けるのか、心細くなって
みんな口数も少なく、黙々と歩いていたら、こんなものが。
ここは明日香の栢の森へと高取の町へとの分かれ道で
高取城を築城するときに明日香から持ってきたという猿石を
あんまり重いから放り出していったんじゃないの~と一同納得。
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それに、どうやら道は間違ってないらしくて、ほっとしたのもつかの間、
まだまだ下り道は続きます(涙)。
なんかのたたりなの~???ちゃんと魔は払ったのになあ・・・

と、その時、あたりに響き渡るかるほさんの叫び声!!
すわ、何事???とよく見たら、そこにはでっかい蛙ちゃん。
かるほさんって、蛙が死ぬほど嫌いだったらしい・・・
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19日の暖かさに間違えて冬眠から覚めて出てきちゃったのね。
うみゅ、お気の毒。

まだまだ道は下ります…これはその中でもちょっと広い道なので、カメラを構える余裕があったんですよね。
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どんどんどんどん下っていうんですが、どこまで行っても出てくるのは「高取城跡」という石碑。
ここが高取城だっていうのは、もう分ったよ~、知ってるよ~、と言いながら
ほぼ一時間以上も歩いたでしょうか、、どうやら少し道が広くなって、
舗装道路に出た時はホントにホッとしました…そこには「ここから遊歩道」と。
断言しますが、あれは「遊歩」ではありません!!


ようやく林を抜けて、空が見えてきて、また下ると眼下に一面の梅の花☆
砂防公園ですね~。
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やれやれ良かったね、とお昼ごはんにしたんですが、
このあたりで、山道を登っていう人たちとすれ違って…
すれ違うたびに私たちは顔を見合わせて「大丈夫かなあ」と思わず言いあいました…
お腹が減ってたんですね~、お昼ごはんのおいしかったこと!

しばし下って、雛めぐりの場所を聞いた地元のおじさんに「どこから来たの?」と聞かれて
「高取城から降りてきた」と答えたら、
ギョッとされてしまいました…地元の人でもびっくりするほどの道だったのね(汗)

前日の暖かさが嘘のような寒い日でしたが、街の中は観光客でいっぱい。
普通のお宅が、自宅にあるお雛様を飾り付け、見せてくださいます。
玄関先には花もいけられ、きれいに飾りつけられてます。
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これは少し古いのかな・・・お母さんの、娘さんの、など、いくつも飾られたお宅もありましたよ。
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町の一角には、ガーデンクラブの皆さんによるこんな飾り付けもあったり
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これはまた見事な!センスが光ってます。
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所々に、とてつもなく大きなお宅があったりして、城下町らしい街並みです☆
地図によると「下屋敷門」となってましたが、今はお医者さん。御殿医さんでしょうか?
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雛飾りを展示されてるのは全部で76軒のお宅で、
それぞれそのお雛様の由来が書いてあったり
花がいけられたり、いかにも手作りの温かみがあって、素敵でした~。

雛めぐりもほぼ終わったろころで、たらちゃんは列車の時間があってお別れ。
またきっとお目にかかって、今度はもっと楽なハイキングに行きましょうね!
とお約束して・・・・・

流石に足腰ががくがくしてきて、子嶋寺に着いた時、
私はもうお寺に入らなくてもいいかな・・っていう感じだったんですが、
最後の元気を奮い起こして行ってみたら、
この門は、高取城の松の門だって…
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お寺の方が中を案内してくださって、奥の部屋に行くと
そこは高取城のお殿様だけが入れたお部屋で
お殿様は毎日午前三時に、
あのお城からこのお寺に御参りに来たはったんだって!!???
毎日??三時???あの道を降りて???
うっそ~~!!!!
しかも、駕籠で??
・・・・・・・・・・・・・・駕籠かきの身になってほしいわ・・・・・・
と一同頷き合いました・・・・・

お寺の方の話によると、
天誅組が高取城を攻撃したけど、失敗したとか。
お殿様は新しい物好きで、城にはガトリング銃を備え付け、
あの細い道を登ってくるのを上から狙い撃ちにしたんやわ・・・・そりゃあ、攻撃できへんよ…・
やっぱりねえ・・・・・
とまたもや一同納得。

高取城へ行った一日の締めくくりにふさわしいおはなしでしたわ~ん。

で、
天誅組も、お城を狙わずに、このお寺に殿様が来るとこを狙ったら、
御供はヘロヘロやし、殿様は駕籠の中で爆睡してるし、
イチコロやったのにね、というのが私の感想でした。

ちゃんちゃん。

西大寺でりぃさんとねこさんとお別れ。

大学は卒業してしまいましたが、
きっときっと
また奈良でお会いしましょうね☆

この日はとっても寒かったし、
私とかるほさんは何か暖かいものが食べたくて
湯豆腐とおでんを食べました・・・・
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明日は古墳めぐり。
幸い夫はお泊りゴルフで留守なので、
お風呂にバスクリンを思いっきりぶち込み、
早々にベッドへ飛び込みました~。

明日、歩けるかな…・・・・
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卒業しました☆

三月とは思えないような暖かさの
3月19日、
いよいよ卒業式です!

かるほさん、独楽さん、あおいさん、たらちゃん、そして私の
5人で作った卒論集も、18日には無事我が家に到着し、
心置きなく卒業式が迎えました。

卒業式に一緒に着物を着て出かける約束のかるほさんは
午前6時には夜行バスで天理駅に到着(夜行って、若いねよえ…・)(笑)
道にも迷わず我が家につきました。
かるほさんが朝ご飯を食べて化粧をしてる間に私は着物を着て、
かるほさんの支度を手伝い、卒論集などの大荷物をスーツケースに詰めて
夫の車に送られて天理駅へ。
「ありがとう~」と車を降りて、危うくスーツケースを下ろし忘れそうになって。
でも、ちゃんと下ろしてえらかったね~と、電車に乗ったとたん、

私は凍りつきました!!

か、かるほさんの着物の打ち合わせが!!!
左前になってる!!!
ええええ~~~~!!!!
長じゅばんを着せるまでは右と左にちゃんと気をつけてたのに…・
なんちゅうこっちゃあ~~!!!
体中を冷や汗がだら~っと流れおち…・

ありがたいことに時間の余裕はあるので、
通信教育棟のトイレで着替えよう!とタクシーに乗り
大学へと駆け込みました。
最後の最後まで通信教育棟をしっかり利用する私たちって
通信生の鑑かも???

ぽかぽかの暖かさと、冷や汗と、大忙しとが相まって
大汗をかきましたが
何とか着せ替えがうまくいって、卒業式に間に合って、ほっと一息。

3度目の正直で、今年は卒業生として卒業式に参列です!
うれし~な~☆

今年の卒業生は通学生600名あまり、通信生97名。
通信教育部がはじまって4年目のことし、
05Mの24名の皆さんが卒業されたそうです。
ストレートです…・すごいですねえ・・・・

式次第は無事すんで会場を後にすると、在校生の皆さんが迎えてくださいました。
わ、晴れがましいわあ…・
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私の力作(!!)のかるほさんの後ろ姿。この帯結び、かわいいでしょ!
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通信教育棟に戻って、
式に来てくださった、ゆずさん、ねこさん、りいさんなどと記念撮影。
卒業証書を三宅先生からいただいて。
で、三宅先生のお話でわかったことが二つ。
一つ目は、三宅先生って、意外にお茶目なのね~ってこと。
そして二つ目は、通信生に対する採点の方が通学生に対するより厳しい…
あらあ~ん、そうだったのね~~ん
そう言えば、美術史概論のレポート、酷評されてたわ~ん(涙)。
ま、通ったからいいけど・・・

年々卒業生が増えて、茶話会も大賑わい。
理事長先生のご機嫌もすこぶる上々だったので、
卒論集にサインをいただき、ご一緒に写真も撮っていただきました!
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茶話会のサンドイッチやお寿司をしっかりいただいて、そのあと
奈良大のマークのついたこのお湯のみで、
バーニーズさん、かるほさん、たらちゃん、私の四人で、
さる方とご一緒に某所でお茶をいただいたのです・・・・ごちそうさまでした。
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夕方6時からはテンテンカフェで卒業生を送る会があります!!
はじめて送られるんですよ~☆
それまで時間があるので、
東大寺に向かわれるバーニーズさんとたらちゃんと別れて、

で、ここから本日のサプライズ!
かるほさんは卒業生パックで記念写真を撮るんです~
しかも、お色直しをして袴をはくのよ~
その上、着物は、まっピンク~♪
写真はとってもかわゆく撮れてたことをご報告申し上げます(笑)

テンテンカフェに集まったのは
歴史地理学の土平先生もおいでくださって、
4年かかった私たち、2年で卒業の独楽さん、在学生の朱雀さんたち
そしてお世話くださったゆずさんはじめ卒業生の皆さんなど
全部で15人が集まって、
欠席のみぴさんからは花束が届きました。
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スイートピーとチューリップの春らしいこのお花は、自宅通学生の私が戴いて帰りました!!
いい匂い~☆
独楽さん、vznnfkty2000さん、かるほさん、バーニーズさん、たらちゃん、私の6人が卒業生です☆
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あれこれ並んだお料理を食べながら、
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しっかりお喋りしてると、時間はあっという間にたってしまう…
最後のデザートはテンテンカフェご自慢の一品!
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これを食べると、もうお腹いっぱい!!
花束を抱えた私とかるほさんは帰宅の途につきました。

何しろ明日は、りいさんとねこさんとたらちゃんと一緒に、
高取へと、お城と雛祭りを見に行く予定。

早く帰って寝なくちゃね!
るんるんるん☆



次の日何が起きるか知る由もない私たちは、ご機嫌さんだったのです…・

続く…・
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卒業が認定されました!

土砂降りの雨の中、卒業判定結果通知書が来ました。

☆☆☆卒業です☆☆☆

思い返せば2005年の3月に入学願書を提出してからはや4年。
どうやら卒業にこぎつけました♪

その間、卒業論文は2年目に提出、合格したし
とれるだけのスクーリングは最初の二年でみ~んな取ったのに、
テキスト科目が遅々として進まず、
最後の一科目が、史料学概論という
文化財歴史学においては一番基本の科目を
昨年の12月にようやく取ったという顛末で(汗)

このブログにおいでくださった皆さんには
レポートが書けないとぶ~たれては、慰めていただいたり
試験があると大騒ぎしては、励ましていただいたり、
大変お世話になりました!

遅ればせながらも卒業できるのは
皆様のお励ましがあったればこそで、
感謝の気持ちでいっぱいです☆

改めて自分のブログをさらっと眺めてみましたが、
いつもいつも泥縄で、お喧しいことでした~(笑)
しかし、ホントに楽しそうに書いてますね(笑)
二度目の大学生を予定の倍の4年間やってみて、
私って、学生でいるのがほんとに好きなんだなあと
再認識。
卒業するのがさびしい気もちょっと(ほんのちょっとだけ)します・・・・

しかし、まあ、途中でリタイアせず、卒業できただけでもよかったわ~

さて、これからどうする?

昨年の夏あたりまでは、博物館学芸員過程をとるか、
それとも??といろいろ考えてたんですが
今年はどう考えても忙しくなりそうなので、
今年一年はとりあえず開けておこうと思っています。
そして、身辺が落ち着いたら、博物館学芸員過程を履修したいですね。
………私にとっては、いくつになっても、
学生でいるのはとっても心地いいものですから、ね
……とは言え、かなり難しそうで自信ないんですけど・・・・・

このブログは
私が再び学生になるその時まで、
私が何を食べたとか、どこそこへ遊びに行ったとか、
そんなお話ばっかりになりそうですが(汗)
細々とでも続けていきたいと思っていますので、
皆様、
これからも、よろしくお願いします!!

☆ほんとにありがとうございました☆
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卒業生を送る会のお知らせ

この春私も四年かかって(!)奈良大通信教育部を卒業できることとなりました。

第一期入学生にして第一期卒業生のゆずさんが
卒業式が行われる3月19日の夕方 に
「卒業生を送る会」を企画してくださって、参加者を募ってくださっています。

送られる身の卒業生の口からは言いにくいのですが(笑)
今年卒業される方、すでに卒業された方、来年度以降の卒業を目指している方など、
お時間がございましたら、ご参加くださいませ。

1.日時:3月19日(木)18:00~
2.場所:テンテンカフェ
3.会費:5,000円
4.予約の都合上3月3日(火)までにゆずさんのブログ夢検索人に参加表明をお願いします。

思い返せば、第一回卒業式に保護者として参加したのがつい昨日のようです(笑)
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史料学概論の

結果が80点で返ってきた・・・・様な気がします(笑)

いや~、年末の大掃除とアフリカ騒ぎとでぼや~っとしたところに大きな封筒が来て、
史料学外t論が80点で合格!
と書いてあったんですよ~・・・ただ・・・その封筒、ごみと一緒に捨てちゃったらしく、
見当たりません(汗)
もしかして私の願望が凝り固まって、デジャブを見たとか???!!
まさかねえ・・・・
とは思いつつ、少し不安な私です(汗)

年が明けたら確認のために事務室に電話を掛けて、
ついでに、ほんとに卒業できるのか、念を押してみようと思ってます。
だって~、もしかしたら、12単位足らないなんてことがあるかも~。
まさかねえ・・・・・

ま、あの点数がデジャブでなく、不足単位が私の計算とあってれば、
めでたく卒業できることになりそうです。

いやもう、ほんとにほっとしましたわ~ん・・・と言いつつ少しく不安な私でしゅ。
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試験を受けました。

12月7日、最後の一科目、史料学概論の試験を受けてきました。

もしこれが不合格なら、1月に名古屋で受験ということになるので、
ここ数日、私なりに勉強したんですが、
はっきりいって、東野先生のこの本は纏めにくい!
そもそも、テキストとして書かれた本じゃないからだと思うんですけど、
章どうしが連動してないのよね~。
各章では、それぞれの事象に対する史料学的な考察がなされてるんだけど、
その考察をどういう風にテストに生かすのかが難しいわ・・・
テキストを纏めるとそれなりの答えになる設問と、
何を言いたいのか分からなくなってしまうのとがあって。
ややこしかったのは、3番とか5番・・・・10番も。
何とかでっち上げましたが、自分の答えに信頼が置けるかどうか、が一番の不安(涙)
出題されたのは7番だったんで、ちょっとほっとしました。
それほど的外れなことは書いてないと思うので、
60点はあるんじゃないかなあ・・・・そうあってほしいわあ・・・

これまでの経験から言うと、試験結果は大体一ヵ月後ぐらいにですよね。

年賀状の中に不合格通知が混じって配達される、なんてあったら・・・・
ぎゃ~~!!ですわぁ。
新年早々、立ち直れないかも(うるうる)

先生、よろしくお願いいたします~~!!

そうそう、1時ごろ通信棟に着いたらどこかでお見かけしたような方が
お昼ごはんを召し上がってて、
あれ?と思ったら、独楽さんでした。
まほろば検定の講習を受けてこられたんですって。
いや~~ん、余裕やわあ、ウラヤマシイ~~。
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試験結果と次の試験☆

昨日、12月7日に申し込んであった、
史料学概論のテストの受験票が帰ってきて、
今日は、先日のテスト結果が帰ってきました。
おかげさまで、書誌学と西洋史概論、両方とも合格☆
♪やれやれやわ~♪

これで、あとは史料学概論のテスト準備をするだけになりましたが、
このところ、なんだかすっかり遊び癖が(笑)
気持ちを切り替えて、準備にかかるといたしましょう☆
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